前提
目的は、「アマゾンマーケットプレイスやヤフオクの販促サイトととして運用すること」とします。
利点
自分専用のメールアドレス(例えば、manager@akogidou.com等)が持てるといった、自己満足的なものもありますが、最大の利点はURLが変わらないということです。
例えば、ロリポップで「akogidou.zombie.jp」で運用をはじめたとします。
ところが、アクセス数が増えて、度々既定の転送量を超えてしまうので引っ越しを余儀なくされたとします。
仕方がないので、今度はさくらのレンタルサーバで、運用することにしました。
この時、当然「akogidou.zombie.jp」で運用を継続することはできなくなるということです。
「akogidou.zombie.jp」から新しいサイトにリダイレクトさせるのは簡単ですが、しかし、最初からakogidou.comというドメインを取得し運用していれば、こういった問題は起きないということです。
自サイトへのリンクというのは財産です。自サイトのURLをコロコロと変えるのはその財産を無駄にするということです。
初めから運用目的が明確なのであれば、独自ドメインでサイトを運用したほうがいいでしょう。
注意点
ドメインの失効にはご注意を。
ドメインの維持料を自動引き落としにしている場合は問題ないと思いますが、振込の場合は要注意。期日までに支払いが完了しない場合は、自動的に失効になります。
アマゾンアソシエイトプログラムに参加する予定であれば、ドメイン名に「amazon」やその変形、またはスペルミスを含んでいると規約違反になります。
amazon.akogidou.comやwww.akogidou-amazon-ten.com等はNGです。
私の失敗例
利用していたホスティングサービス会社がある日突然店じまいすることに。
サービスの停止まで急だったこと、所謂サブドメインを使用していたことが災いし、十分な告知も行えないままサイトは閉鎖。
その後、改めて独自ドメインを取得し一からやり直し。しかし、そこそこあったアクセス数はどん底に。
また、サーバのレンタル料+小遣い程度は稼げていた広告料はほぼゼロに。
時間の経過と共に、徐々にアクセス数は増えていったが全盛期とは比較にならず。
その後も細々と運営していたが、結局やる気が無くなってしまい完全に閉鎖。
最初から独自ドメインで運用していればとこんなことにはならなかったはずである。









