2007年01月27日

撤退

ここ(Juice::Weblog)の更新を停止します。

最近、私の周囲では性別、年齢を問わず、ネットオークションに興味を持っている方が増えているのですが、こちらから一々出向いて手取り足取り教えるというわけにもいかないので(有料なら考えるけど)、そういった方(初心者)向けの解説ページを置いておけば便利かと思い、またこの際なので今ひとつ統一感の無かった当サイトをもう少しまともなものにしようというわけで、サイトをリニューアルすることにしました。

最近ヤフオクに出品したがっているうちの親父や、地元で商売されていてネットを利用したいといったおじさんやご婦人方等、PCやインターネット初心者にヤフーオークションやアマゾンマーケットプレイスで簡単に出品・管理ができるような解説ページやツールを提供することを目的とします。

リアルな知人にも勧められるようなサイトにしたいと思っているので、うんこな情報商罪wを勧めたり紹介したり売りつけたりするつもりはありません。
むしろそういうゴミ情報に騙されないよう、けーもーできるといいかなと思っております。

初心者に何かをわかるように説明するのは難しいことである、ということは重々承知しているので、自分の手抜きや知識・表現力の欠如を「初心者向けなんで」という言葉で逃げることが無いようにしたいと考えております。

ここ(Juice::Weblog)は削除しませんが、最近コメントスパムが凄まじく、無駄にサーバのリソースを消費しているので、コメントは全て閉じます。
ブログはここで続けます。
簡単なユーザ登録をするとコメントを投稿できるようにしているので、コメントを投稿したいという奇特な方はユーザ登録してください。

とういわけで、今後とも当サイトをよろしくお願いいたします。

2007年01月25日

今年最初の出品無料キャンペーン

Yahoo!オークション - 出品無料キャンペーン

2007年1月26日(金)正午から1月28日(日)午後3時まで

ようやく。

2007年01月19日

評価ページへの誘導

ここのところ、購入者としてAmazonマーケットプレイスを利用することが増えたのだが、そこで気がついたこと。

商品が届いたら評価欄からでもいいので連絡をくれ、というのはありがちなパターンであるが、くどくどと「Amazonのアカウントサービスをクリックして」と説明されても、使い慣れていないものには面倒なだけ。

そこで、ダイレクトに評価ページに誘導する方法を書いておく。
以下のURLの"注文番号"のところを、実際に購入された注文番号に変更して購入者に通知するだけでOK。

http://www.amazon.co.jp/gp/feedback/leave-customer-feedback.html/?ie=UTF8&customer=&order=注文番号

場合によってはログインする必要があるが、これで評価ページにダイレクトにアクセスしてもらえる。

注文番号は"出品商品が売れました。今すぐ発送してください"メールや、出品用アカウントの"最近のマーケットプレイスの注文を見る"やレポートをダウンロードすれば確認できる。

もし間違った注文番号のついたURLを通知してしまい、購入者がそのURLにアクセスした場合は、単に"この取引の購入者ではないようですので、出品者を評価することはできません。"云々というメッセージが表示されるだけなのでご安心を。
理想としてはこういった処理もAIMSを使って自動化した方が、上のようなつまらんミスも防げるので吉であろう。

既出の話題ならすんません。

ECS APIのバージョンアップ 2007-01-15

Amazon Web Services Developer Connection : Release: Amazon E-Commerce Service on 2007-01-17 (日本語: Release Notes)

新機能として13桁のISBNに対応。
Operation=ItemLookup
IdType=ISBN
SearchIndex=Books
ItemId=xxxxxxxxxxxxx
という感じになるのか?

あと、いくつか問題が解決されたらしい。
そのなかにSellerLookupでLocationが返ってくるようになったとあるのだが、どうも直っていないような。
それと、出品数100,000点超の出品者の出品物一覧を取得しようとすると、"リクエストに該当する結果がありません"というエラーメッセージが返ってきていたのだけど、"Seller list の結果数は、表示できる最大値を超えています。サーチを絞り込んでもう一度お試しください"に変更されたらしい。
が、それ以前にタイムアウトが発生しているらしく"オブジェクトにアクセスしようとしたときにタイムアウトが発生しました"というメッセージが返ってくる。
うーむ。

開発時には手元にドキュメントがあると便利というか必須。
Windowsを使っている場合はHTMLヘルプを使うと便利だと思われる。
Amazon Web Services Developer Connection : Docs: Amazon E-Commerce Service (API Version: 2007-01-15)

2007年01月18日

商品が売れましたメールの内容変更の延期とEvent Notification Web Service

本家Amazonの話。

先日ASON(Amazon Services Order Notifier)のリリースが延期されたばかりだが、2007-02-01から予定されていた、売れましたメールの内容変更(購入者の個人情報が記載されなくなる)も延期されるようだ。

Amazon Seller Community: Update: Changes to "Sold, Ship Now" ...

個人的にはこちらのほうが気になる。

The Event Notification Web Service API documentation, including SDKs (Software Development Kits), and a beta preview of ASON will be released together soon.

私の勝手な予想だけど、ASONは"Event Notification Web Service API"を使ったWindows用アプリケーションなのではなかろうか?
で、「ASONをカスタムアプリケーションに統合できる」という話は、この"Event Notification Web Service API"を使うと注文情報が取得できるんで、カスタムアプリケーションを作りたい場合はこのAPIを使ってね、ということなのではなかろうか?
Web Serviceとして提供されるのであれば、OS依存は無くなるのでそのほうがありがたい。

注文情報の取得、ダウンロードはAIMSを使えば可能なのだが、
1.注文レポートの作成を依頼
2.数分待つ。
3.レポートステイタスの取得
4.レポートが作成されていればダウンロード
5.新たな注文データがあれば自分の携帯メールに通知するなり、納品書・発送ラベルを作成するなり
と言う感じて結構手間なのだ。
で、恐らく上のAPIを使うと、こういった手間が省けるようになるのではと勝手に予想している。

果して、日本語版は提供されるのだろうか。
Event Notification Web Service APIだけでも提供してくれればうれしいのだけど。

2007年01月17日

楽天ウェブサービス(ベータ版)が公開

【楽天ウェブサービス】RAKUTEN WEBSERVICE
via 楽天市場のAPIを公開する「楽天ウェブサービス」提供開始

利用にあたっては少なくとも、デベロッパーIDが必須のようだが楽天会員登録済みだと、すぐに発行されるようだ。
提供されるAPIは
・楽天商品検索API
・楽天ジャンル検索API
・楽天商品コード検索API
・楽天書籍検索API
となっている。

書籍のみの検索APIが提供されるとは意外であった。
ちょっと遊んでみよう。

ASONのリリースが延期

Amazon Seller Community: Update: Amazon Services Order Notifier ...

The launch date for this application has changed. We now expect that ASON will be available before February 2007.

当初2007-01-15にリリース予定だったASONだが、リリース予定日が変更された模様。
2007-02前までにはリリースする予定だとか。
2007-02-01から"Sold, Ship Now"(商品が売れました。今すぐ発送してください)メールの内容が変更されるので、それまでにはリリースしまっせ、ということだろう。

日本語版のリリースはどうなんすかね。
個人的には無くてもかまわんが、「自分のアプリケーションに統合できる」というのが魅力。
ただ、Vistaが出たり、.NET3.0はWindows2000でサポートされないとか、変動の多い時期なのでWindowsアプリケーションの開発は停止中。
ただ、個人的には、ヤフオク用の在庫管理とまでは言わなくとも、自動出品できるWindows用のアプリケーションは早急に作りたいと思っているで、早いところWindows機をリプレースして、WindowsXP SP2くらいは用意しておいたほうがいいのか迷っているところ。

あと現在、PythonのWebアプリケーションフレームワークであるDjangoを使って在庫管理システムを作っては捨て、作っては捨て、作っては捨て。
こちらは完璧な在庫管理システムに仕上げる予定だが、機能的にあまりにもなにがあれなので、完成しても公開するかどうかは未定。

今年はというより去年の後半から、少なくとも自分用のものについては脱PHPということで、ちょっとしたツールはRubyかPythonを使って書いている。
ただ、過去お客のところに納めたもののメンテ等があるので完全に脱PHPとはいかないのが痛いところ。

とにかく今年は、いくつか面白い(Web|Windows)アプリケーションをリリースすることを目標としているが、期待してはいけませぬ。

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