「24 -TWENTY FOUR- リデンプション [DVD]」のカスタマーレビュー
下地だけど
3人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
いつもの新シーズン前の短編とは違いさすがにきちんと作り込まれています。
ただ面白いのですが、
所詮S7の下地で
ジャックがアメリカに戻る為のきっかけ的な作品なので、
そこまで話は盛り上がらない
ですが、ジャック自身危機的になるアクションシーンは少なからずともちゃんとあるのでそこは良かった。
でもどうせならS6の後が観たかった
馴染みのメンバーはほんの数人だけなのでそこも寂しかったです。
ここからはS7を観た後の感想ですが、
S7を全部観てから改めて観るとやっぱり面白いと感じた。
というよりS7を観てからの方が面白く感じました。
これに出てきたキャラクター多数は
S7ではジャックと直接絡んでるので記憶に新しいのもあり、
こいつこうだったんだなと思ったりしてました
ジャックの賞味期限はまだまだ先のようです
今回のジャックは、アフリカで大暴れということで、傷心のジャックはアフリカにいる昔の戦友の元にいるところから今回の物語は始まります。
今回も、コンフリクトを引き出すために、黒人の子供がいい感じをだしています。
また、国連の無責任さを演出するのはアメリカの国益のためということかなと。
今回のシリーズはみるべきか、見ずにおいた方がいいか悩みましたが、本作品をみて、それほど損はないかなと。
ジャックの賞味期限はまだまだ遠くのようです。
予告編じゃない!
1人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
ジャクが好きであれば観たほうがいいと思いますよ!面白いです! この作品は、シーズン7に繋げる作品であって予告編的な物じゃない! シーズン7に同じ場面など出てきません! ちょこっとだけシーズン7の予告編は収録されてますけど!
1本の映画として成立しています。
5人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
前シーズンの内容がつまらなかったので、全く期待していなかったのですが、「24」に必要不可欠な、即急に決めなければならない「選択」とヘリコプター出発の「カウントダウン」は押さえているため、作風のイメージが変わり過ぎていることはありません。
マルチスクリーンの使い方は、ちょっと下手でしたね。
噂されていた映画化というのは、本作のことを言っていたのでしょうか?
このシナリオをスタローンが買い取って、良質なランボーの続編を作ることも出来たのではないでしょうか? そんな余計なことまで考えてしまいました。
でも、無理矢理リアルタイムにしなくても、観客はクレーム言わないと思うけど。
予定では、シーズン8まで製作されるそうですね。
5分程度のブリッジストーリーなんか作るより、こういうスタイルのテレビ映画をこれからも作ってもらいたいです。
キーファーさん、あんまり警察沙汰にならないよう気をつけて。
クロエさんもきっと心配しています。
豪華なお通し
9人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
リデンプション=救出と題された本作は、シーズン6と7の間のストーリーとか、シーズン7の前哨戦というには余りにも豪華な作り。
舞台は恐らくシエラレオネをモデルにしたと思われるアフリカのサンガラという架空の国。ジャックは逃亡生活の果てにサンガラにたどり着き、今は特殊部隊時代の同僚で、この国で孤児たちのための学校を運営しているベントン(何気にロバート・カーライル)の元に身を寄せていたが、やがて学校にも反政府勢力の魔の手が迫り……というあらすじ。一方、同時にシーズン7への伏線となる大統領就任式直前に黒い陰謀が影を差す。また悪役ジョン・ヴォイト(笑)。
今回初めて「2時間」という枠で物語を展開させたわけだけど、だからと言っていつもより頑張って火薬多めなアクションになってたとか、展開が性急だったとか、そういう意味で尺を意識させられることがなかった。あくまでシーズンの中の2時間を見せられたような、そんなスタンス。元々映画並みのスケール感で常に勝負していこうというドラマだから、そういう意味ではブレてなく、『24』節を存分に味わえた。
けど、2時間だけ見せられてもやっぱりもぞもぞする。やっぱり24時間を通じてあーだこーだやきもきさせられるのが楽しいわけで。一時映画化も囁かれた『24』だけど、結局未だ作られていないのはその醍醐味を味わうことができないからだと、制作陣もこれを作ってみて再認識したんじゃないか。
だから本作はシーズン7への、「豪華なお通し」といった感じ。でも、こんなお通し作れるのも『24』だけ。