「ハンコック エクステンデッド・コレクターズ・エディション 【Amazon.co.jp 限定リバーシブル・ジャケット仕様】 [DVD]」のカスタマーレビュー
プロとは…
吹き替えのキャスティングのことをまったく知らずに見てみると…。
もう吃驚です。レイ役の人のヘタさ加減が…調べるとエグザイルの方だそうで。
芸能人が悪いわけじゃありません。竹中直人さんや北大路欣也さんなど、真の俳優さんは声だけの演技も素晴らしいと再確認する時もあるので、芸能人のキャスティングには文句言いません。ちょい役に起用する場合は宣伝の為やもろもろの大人の事情だと思い飲み込みます。だがしかし、今回は酷すぎる…。声優、俳優、女優…ちゃんと演じることを職業としている方がいらっしゃるのにその方々を差し置いて何故。
ストーリーはというと、SFアクションかと思いきやヒューマンドラマ的でした。私は結構好きでした。
前半部分と後半部分の色がくっきりわかれてしまうので違和感を感じる方が多いのでしょうか?
ただ、堕落したヒーローが復活して終わるだけではインパクトが無いし、当たり前にヒーローが現実世界にいて、突然不死身じゃなくなる、という展開だけでは、何故ヒーローがいるのかという疑問が拭えず映画を見ていても違和感が残る…。1つ1つのエピソードは良いので、それの繋げ方が難しいですね。
恐らく、元奥さんだと気づくあたりのコメディすぎる流れが違和感感じるのだと思います。
いやーでも言うほど悪くなかったと思います。^^
ただし、字幕がオススメです!
ハリウッド迷走中?
ウィルスミスが超人役をやる映画に誰もヒーローの苦悩なんて求めてないだろと。
適当で投げっぱなしの設定もいかん。
中身スカスカのCMが本番映画。
練られてはいる
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およそ同じ設定で考えられるストーリーの限界までは来ている
自分ならこんなに飽きさせない展開を考える事ができるか?
と思うと、ある程度評価せざるを得ない
しかしながら「斜め」なんだよなあ‥
エンタメアクションが好きな人でも率直に「面白い!」とは言えない様な中途半端な作品かも知れない
ただ世の中の大抵の映画が2点か3点な訳だから
4点でいい筈
普通に最初から最後まで見れますよ
ヒーロー映画の良いとこ取りしようとした結果。。。
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ロケット砲を弾き返し、空を飛び、列車にぶつかって体がめり込んでも大丈夫、
でも粗相が絶えなくて嫌われまくり、プータロー同様の生活をしている主人公ハンコック(ウィル・スミス)。
PRマン(ジェイソン・ベイトマン)と一緒にイメージUP戦略に乗り出すが、
PRマンの妻とハンコックは実は秘密を共有しており・・・。
というのがあらすじ。
前半はあらすじの通りのわかり易いお気楽SF映画となっている。
もっとも後半はいきなりギアを変えてよくわからない設定を投げつけてくる。
要するにハンコックは一時的に力を失ってしまうのだが、
そこからの立ち直りを説明するのに映画の尺が足りていない。
バットマンや、スパイダーマンが2作でやってる内容を一作に
収めようとしているのだろう。
そのうえウィル・スミス自体にあまり悲壮感がないので、
あまりメッセージの伝達に成功していない。
前半部分のアクションを期待してみる人が多いだろうし、
実際その期待には応えているのだけれど、
その気持ちのまま観ていると、後半が「なんだこれ」ということになってしまう。
逆にこの映画の後半の「ヒーローとしての葛藤劇」を求める人は素直にバットマンなどを観るだろう。
昨今の「重い」ヒーロー映画をいいとこどりしようとしたのだろが、
結果として八方美人に終わってしまって失敗したという感じの映画だった。
言葉が見つからない
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不完全燃焼、消化不良…ノリが悪い?
そう最後までノリきれなかった、そんな感じが残りました。
ひねくれものでだらしないヒーローが成長していく、変わっていくさまはわかりますが
どうしてもいまひとつ、文句なしに面白い!とはいえない。
結局ヒーロー不在のまま終わってしまった?のかも。