「ケータイ捜査官7 File 06 [DVD]」のカスタマーレビュー
圏外の女は1度では理解できない。
2人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
個人的には嫌いな演出ではないのですが、おそらく子供には受けないでしょう。
私は押井監督作品は初見でしたが、わざわざこの話をケータイ捜査官で、しかも2回に分けて放送する意味があったのかは疑問です。
PBがほぼ出ない回なので、ケータイ捜査官と切り離して1つのドラマとして見ればアリです。 逆に窪田正孝ファンの人にはオススメかな?色んな表情が見られます。
その他2編→「URL」…最後は科学的に解決するかと思いきや・・・。 ちょっと本格的な(?)ホラーです。 心臓の弱い方は気をつけてください。
「黒い過去」…この物語の1つの起点となる重要な回です。 滝本さんと部長が、この回ではかなり仲が良くて微笑ましいです。 01、03、07以外のPBも登場します。
初回以外は特典映像は付いてないらしいです。
押井監督回は残念ですが…
9人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
今後の「ケータイ捜査官7」を見る上でどうしても不可欠なエピソード「黒い過去」が入っていますので、「この巻は買う必要なし」とはとても言えません。
むしろ、「黒い過去」エピソードを見るためだけにでも買う値打ちのある巻でもあると言えるでしょう。
他のエピソードは特典映像とでも思うのが良かと。
はっきり言っていらない・・・
押井監督作品「圏外の女」前後編
面白い、面白くないは個人差もあるだろうし好き嫌いの問題かもしれないが、「ケータイ捜査官7」としてみた場合、アレをわざわざこの作品でやる必要があったのか・・・?
本編のストーリーには全く絡んでこない話だし、この「ケータイ捜査官7」を観てきて初めて「早く終んないかな、この話」と思ってしまいました
この話だけを観ていると、{正直なところ「ケータイ捜査官7」の世界観ではお話を作れなかったんだな}という風に、押井さんの監督としての力量にまで疑問を覚えてしまいます
せめてセブンやゼロワンが何らかの形で関わってきていれば違った感想になったかもしれませんが・・・
まぁ他の方もおっしゃっていますが、「別の番組」として観ればそれなりに楽しめるかもしれませんが、「ケータイ捜査官7」のファンの方にはあまりお勧めはできませんね〜
アリかナシか。
14人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
満を持して、押井監督登場!
だったのですが・・・。
19話と20話は、まさに最初から最後まで押井ワールドで、見慣れたものではあったのですが、
それをこの作品でやられてしまうと、かなりつらいものがありました。
最低限の世界観だけは守って欲しかったなあというのが本音です。
押井監督、今まで結構好きだったんですけどね・・・。
ケータイ捜査官を見たことがなくて押井作品が好きという方にはオススメできますけれど、
ケータイ捜査官が大好きな方にはどうしてもオススメできません。
「押井作品」としてはアリでしたが、「ケータイ捜査官」としてはナシだと思っています。
それでも、その他の話も収録されていますので、中をとって星は3つとしました。