「サーフ ブンガク カマクラ」のカスタマーレビュー
一番いい
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初期の「ヴォーーー!!」みたいなエモーショナルな叫びはないけど、ギター、ベース、ドラムという、バディー・ホリー&ザ・クリケッツ以降のスタンダードなロックの路線を外していない。というか、そのロックの特性を生かしている。
これは、アジカン至上最高傑作。
彼らの演奏法の上達による、色々なギターの音色、リズム。これは、腰越、稲村ヶ崎を聴けば解る。3/4拍だったり、速弾きがあったり。
さらに、後藤正文氏のヴォーカルの伸び。
売れるとか、キャッチーだなんて関係ない。ずっとファンが聴ける曲を、彼らはいつも作っている。
申し訳ないが・・・
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ワールドワールドワールド、今だ見ぬ明日へ、どれも☆5をつけた。
だがしかし、これにはどうしても低評価だ。
正直響く曲、何度も聴きたい曲がひとつもなかった。
荒削りなだけで、カッコよさも、繊細さも無かった。
これは他のバンドならアリかもしれないが、アジカンには少なくとも似合わないだろう。だからアジカンで唯一ipodに入っていない。
リリースのペースからして、遊びで作ったようなアルバムなんだろう。
だから逆に次作に期待している。
ちょっとがっかり
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「未だ見ぬ明日に」が凄く良かったから楽しみにしてたんだけどなぁ・・・
息抜きに作ったっていうのが凄く良く分かるアルバムだと思う。
次作はもうちょっと気合い入れて作ってほしいな
江ノ電ツアーをお勧めします。
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このアルバムが発売されてから、初めての夏を待ちわびて私は、江ノ電の発車と同時に再生ボタンを押し、藤沢から鎌倉まで揺られる、「江ノ電ツアー」を敢行してきました。
素晴らしかった。
こんなに素晴らしい旅があっていいものだろうか。そう感じた。
確かに、ゆるい作りであるのは、その通りだと思う。しかし、そのゆるさは必然であるのだ。変化に富む江ノ電の車窓から見える景色に、これほど合った楽曲たち。夏の昼下がり、江ノ電の車内でipodを握り、思わず笑みがこぼれてしまう。湘南の海、本当に日本に生まれて、日本の夏を感じることができてよかったと2009年夏に感じた。
と、それくらい良いアルバム。ゆるくてダメ、聞いたことあるメロディ、というのは言われているが、そんなのはあんまり関係ないし、私は全然気にならない。江ノ電ツアー、お勧めです。できないとしても聞いてみる価値はありますよ。
ちなみに私は「長谷サンズ」がやたらに好きだ。「馳せ参ず」とのダジャレが天才じゃないかといつも思う。
さっくり心地よく
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初期からのファンですが最近になって購入してみました。
なんとなく今までと毛色が違うのかなとなかなか手を出せずにいたのだけどいざ聞いてみると
今の時期の夏の爽やかさと身近に感じられる地元との相乗効果もあってかすごく心地よい。
荒っぽいという意味ではないラフさで気取らず、ぶつかってくるのではなく
そよそよ流れるように。耳に馴染んでいくのがわかる。
これまでの心に染み入る曲たちもすきだけど、心の中を跳ねたりすいっと横切っていく楽しげな曲たちもまたいいと思わせてくれる新鮮さがここにはある。まさに短篇集を覗いているかのようです。
江ノ電に乗ってまぶしい海を青々とした山を眺めに出かけたくなります。