「ベストラッピン 1996-2008 [2CD+DVD 初回限定盤]」のカスタマーレビュー
入門用として以上の価値はない
4人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
まず、一曲一曲は間違いなく素晴らしい。過不足もさほどはないといえる。
ジャズ、歌謡、ニューウエイヴはじめ数多くの音楽のエッセンスをegoなりに昇華させた音楽性は存分に伝わると思います。
しかし、いくらリイシューのベスト盤とはいえ、やっつけ仕事っぷりが酷すぎる。
とりあえずキラーチューン頭二発持ってきて、新曲入れといて、最後にドカンと景気いいのいれときゃいいや的なひどい曲順。ヤルキとセツナを分けてることを考慮してもおよそありえない。試験の時に鉛筆転がす学生レベル。
完全にレコード会社の意向だけで出した利益追求型のサイテーなベスト盤じゃないかとさえ思えてしまう。
私はベスト盤を出すこと自体に否定的なわけではありませんが、同じ金出すならどれかオリジナル盤一枚買った方がいいです。「egoを聴いたことが全くない」という人以外にはあまりおすすめしたくありません
前述の方のレヴューにもありますがDVDはラストの色彩のブルース以外はぶつ切りコマ切れで、Live DVDと銘うってはいるが相当悪質。貴重なカットは結構あるんですけどね。
個人的にego初心者には色彩のブルースのepをオススメしたいです。
たっぷり収録のDVDはお得感あり☆見ればライブに行きたくなります!
6人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
エゴのライブは数回見たことがありますが、ホントに何ともいえない独特な空気感。
今回DVDを見て、また久々に生で見に行ってみたくなりました。
その時々に何かが降りてくるシャーマンかイタコのように変幻自在!
そんな圧倒的な存在感で歌う中納さんには、毎回気づけば引き込まれてます。
DVD収録されている様々な場所でのライブパフォーマンスはもちろん、個人的には衣装やヘアスタイルなんかも中納さんの独自感がいっぱいでとっても楽しませてもらいました。
隙間にチョコチョコ入ってるプライベートショットもいい感じにゆるーくてツボ(^-^;)。
(それにしてもストックホルムでまでライブやってたとは知りませんでした。ビックリ☆)
ライブは、ヤルキ盤な曲調の時には竜巻に巻き込まれた!ぐらい
すごいはっちゃけエネルギー全開!
セツナ盤な曲では一転してゆるゆる〜なとろける空気にまったり包まれてしまいます。
ヤルキ♪もセツナ♪も、いつのまにか巻き込まれまくるエゴのライブ。
これはもう実際にライブ行って体感するのが一番?
出産育児でしばらくライブにと〜んとご無沙汰(T_T)な私としては、
独特のライブの空気感が画面を通じてですが、
ほんの少し感じ取れてうれしくなりました。(^-^)
ヤルキとセツナの通過点。
10人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
前作リリースの際、「時期的にも、次はベストか?」と予感していましたが、その間に中納嬢のソロアルバムのリリースもあり、期待感より妙な焦燥感にかられていました。が、6年ぶりとなるシングル「GO ACTION」でEGO-WRAPPIN'健在を示したその勢いで、正に満を持してリリースされたのがこの2枚組(+DVD)ベストアルバムなのです。のっけから「サイコアナルシス」、「くちばしにチェリー」とアップテンポで押しまくる〈ヤルキ盤〉。名曲「finger」から始まり「かつて..。」、「色彩のブルース」など、ミディアム、スローナンバーで聴かせる〈セツナ盤〉。ベストにありがちな「あの曲が入ってない!」感は確かにあるけど(「Room1102」とかね)、とりあえず星5つ献上です。このアルバムは集大成と言うより通過点だと思う。来年2月にはニューアルバムも出るらしいし、そちらも期待したい。ところで初回限定のライブDVDですが、よく言えば名場面集、悪く言えば殆どブツ切りのブート作品です。でもラスト、ソウルでのフルコーラス「色彩のブルース」には心フルえました。
お得。
7人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
ボリュームがすごい。DVDは50分近くあります。観るとライブに行きたくなりますね。中納良恵さんが男衆の中、すさまじいエネルギーで走り回り歌いまくるシーンは最高。DVDのタイトルも BOOT WRAPPIN ですからライブに来た事がない人向けって事でしょうか。