「ブラックサイト [DVD]」のカスタマーレビュー
問題作!の問題とは?
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う〜ん、評価が難しいところ。
問題定義という意味で、ネット社会の危険性と無責任な好奇心が結びつくと…
テーマは決して悪くないのですが、ちょっと犯行手口の残忍性が気になりました。
とはいえ、このDVDを自ら選択しているのですから、どうのこうの言うのもまた変ですが。
テーマが身近で現実的なのに対して、少し手口が突拍子もない、リアリティーに欠ける、
そんな印象を受けました。
いくら犯人がその高い技術と能力を駆使してモンスターと化した?としても少しやりすぎ。
1番驚いたのは役柄は何ら問題がないとはいえ、出来上がった作品がこの手のもの?にダイアン・レインが出演していたことです。
着目点を評価
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着目点がすごくいい。
模倣犯が出ないか心配になるくらい、ブラックサイトという考え方はよくできている。
それだけで☆3に値する。
ただ、それだけ。
本編を見ても予想外のことは一つもないし、思ったほどスリリングなわけでもない。
映画や小説を作るのは難しいんだなと思う。
期待させなければならないし、その期待をいい方向に裏切らなければならない。
この映画は、期待してもしなくても期待通りでしかないところで損をしている。
ネットは人間の邪悪さも双方向にする
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そんな大層なメッセージ性をこの映画に求めるのは酷かもしれませんが、
現代のネットを題材にした非SFの映画ってまだ少ないから妙に新鮮に感じる
人々の獣性むき出しになった"おもいしろいもの"を求める欲望を邪悪システムに荷担させる"黒いサイト"
こんなサイトの停止法はいくらでもあると思うしFBIがもの凄くアホに見えるが
殺戮を視聴した人間をFBIでも裁けないという救いようのなさ、ネット群衆の根源悪を手玉に取り犯行を行うサイコ
犯人よりもネット本来が持つ狂気が恐かった
そのうち現実に起こりえる犯罪?
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独自に開設されたサイトで公開殺人をし、しかもアクセスした人も殺人の共犯者になってしまう…。一見、ありえないようで、よく考えてみればもしかしたら実行可能かもしれない究極のネット犯罪を題材にした作品です。2008年上映。主演はFBI捜査官としてダイアン・レイン。
殺人というものは、改めて言うまでもなく必ず犯人がいて直接的にしろ間接的にしろ、被害者とは1対1の関係にあるのが通例ですが、ここではサイトを閲覧した人までが殺人に加担してしまう恐怖というか、理不尽さが最大のテーマだと思われます。しかも、殺人加担者は特定されることなく、国境を越えて無尽蔵に増殖してゆく…。また犯人はロシアのサーバを使っているから追跡技術を尽くしても犯人の正体は簡単にはわからずに、ただ手をこまねいているしかできない。スーパーコンピュタによる追跡は上層部から待ったがかかってしまう…。このように二重三重に仕組まれたトラップによってダイアン・レインは苦しみ抜きます。
殺人シーンは当たり前ですが凄惨でとても後味が悪いです。また動物虐待も気分が悪くなります。それにしては犯人をあぶり出すプロセスやダイアン・レインが犯人と対峙するシーンはけっこう描写が雑で、せっかくの現代的なテーマが台無しになっているように思えます。これまでハリウッドが送り出してきた犯罪映画は、その時々のアメリカ社会の暗部を描いてきましたが、ネット殺人という新しいテーマはこれからも扱われるのでしょうね。しかし、実に後味が悪い映画でした。
グロい‥それだけ!!
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なーんか、あっとゆうまに終わっちゃったし、ただグロいだけじゃん?みたいな‥笑、あと猫ちゃんの虐殺シーンはいらない!!映画ってわかっててみてても可哀そうだし↓頭のおかしい一部の子供と大人が真似したらどうすんですかっ!ただ、グロく殺していくだけの内容。めっちゃくだらなかったし「おもしろいよ〜」って勧められる映画じゃないのはたしかだね(∩A`)結果、見終わった感想は、【気持ちわるかった】しか残らない!!