「ジャンパー (Blu-ray Disc)」のカスタマーレビュー
まあまあです。
CMなどで、よく見かけた各品。
BDで出たので観てみました。
画質は、さすがBDであり綺麗です。透明感なども良く出ています。
音質は、当然良いですね。
スターウォーズ エピソード1,2に出てた俳優が主演であり、日本語版も同じ声優でなかなか良い配慮と思いました。
ストーリーは、ちょっと分かり難いですね。
主人公はテレポート能力者であるが、超人ではなく普通の身体能力。
敵との戦いはチョッと物足りないです。
もう少し主人公の少年時代の環境が知りたかったので、TVドラマ化しても面白いかもしれません。
自分もよく行く日本の場所が出ますが、外国映画での日本というのはカッコよく映るものですね。
かっこいい
2人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
ジャンパーなる特殊能力を使って生きる。
そこに。。
内容がいいですね。
テンポ良く面白いです。
ブルーレイでかうべき映画で、50Gの容量で映像は綺麗だし、音もdts-hd masterなので迫力あります。
特典も多く買いなソフトです。
画質・音質は素晴らしい
2人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
画質・音質に関しては、申し分なしだったと思います。FOXのBlu-rayの質が格段にあがったことが評価できる。特典も多いし、今後の作品にも期待が持てると思います。
作品の内容的には、ストーリーが正直ワンパターンな感じが否めないが、ヘイデン・クリステンセンとジェイミー・ベルの二人が良かったと思います。特にヘイデンの演技力は『スターウォーズ』で証明済みですが、この作品においても素晴らしかったと思います。
ただ、ダイアン・レインがちょっともったいないと思ったのは、私だけでしょうか。
画質/音質は申し分なし
11人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
ヘイデン・クリステンセン主演のSFアクション映画。
映像は綺麗です。
フィルムグレインは粒状感がほどよく残ったもの。
うるさく感じる事はなくフィルムライクな質感が出ていて好みな映像です。
シャープさも十分感じる事ができ輪郭も綺麗に出ている。
シーンによっては甘くなる箇所もありますが、全体を通すと満足できます。
暗いシーンの諧調表現もよく黒が丁寧に出ている。
動きのあるシーンも破綻する事がなくスピード感溢れる映像を再現しています。
VFXに違和感を感じないように丁寧に処理されている映像。
ハイビジョンを堪能できる精細な画質になっています。
他のBD作品と比べると綺麗な部類に入るかと思います。
新作はこれくらいの画質で出してくれれば文句なし。
音もよいです。
重低音は厚みのある音でしっかりと芯に響きます。
高音も綺麗に出ていて伸びのある音。
音全体の広がりがよく、いい音質です。
サラウンド感はかなり感じる事ができ迫力がある。
臨場感溢れる音に仕上がっています。
セリフ部分もクリアで聞き取り易いですし、安定した音質。
内容はスピード感溢れるSFアクション。
ジャンプというテレポートの能力をVFXを使って再現しています。
この自然とジャンプしていく見せ方の出来がよくうまく作ったと感心しました。
どこかアメコミテイストのある作品ですがスピード感があり普通に楽しめました。
作品の尺が短い事もあり、テンポもよい。
渋谷、銀座、秋葉原といった身近な地域が出て来るのも見ていて楽しいです。
ストーリー的に濃い内容がある訳ではありませんし、消化不良な感じで終わってしまうのは難。
しかし、深く考えずにSFアクションとして見るならそこそこ楽しめるのではないでしょうか。
自分は普通に飽きる事なく見る事ができました。
特典は音声解説、PinP機能の他、HD画質でメイキングやアニメーション、未公開シーンなど、SD画質でジャンパーの足跡(マップ編)と盛り沢山。
PinP機能は特典から再生していくもので、本編からそのシーンごと自由に呼び出せる仕様じゃないのは残念です。
HD画質の特典が多いのは○。
画質/音質は十分満足できるレベルですし特典も良いですので、内容に興味があるなら。
うわぁ〜
3人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
空間を移動する能力を持つ主人公がある組織にねらわれ〜とまぁベタといえばベタな設定ですね。
この能力の発想はなかなかですがいかんせん地味ですね笑
映像で魅せるには楽しく綺麗ですが物語としてはあまりにも地味すぎる・・・・
多少の迫力もあるんですけどね。
展開も普通ですし、この映画は「地味」というのが一番似合っていると個人的には思いました☆
まぁ期待しすぎたのもあったのかな〜〜