「デッド・サイレンス」のカスタマーレビュー
人形の不気味さを前面に押し出し過ぎです。ソウシリーズと同じく「バッドエンド」ね。
2人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
作品の作りや雰囲気に「ソウ」シリーズの流れを組むホラー。人形もの。
主人公の生まれた町に伝わる腹話術師に関するおぞましい事件と、その顛末。
よーするには「復讐劇」なんですが、女腹話術師は完璧な人形の作成のために生きた子供を殺して身体をパーツとして使用していたのですから、そりゃ町の人間が怒るのは当然です。
なのに女腹話術師は逆恨みして、自分の殺しに関係した人間を子々孫々まで根絶やしにしようとする。その第一の犠牲者が主人公の妻とお腹の子供であった訳です。
最後の最後でソウシリーズでの伝統とも言うべき「大どんでん返し」が起きて、バッドエンドへとなだれ込みます。
やはり同じ監督作品ということで、基本的な筋は踏襲ということでしょうか。
つまらなくはないけど、面白い!と褒めるでもない・・・という作品でした。
怖かった〜!
2人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
都市伝説を織り交ぜながら主人公のアーシェン家にまつわる過去を探るという、なかなか良質な作品です。
オープニングからかなり怖い!
腹話術の人形、それだけでも怖いのにっ!
人形モノというとコミカルな部分も出てしまうことも多々ありますが、これは笑えません。
最後までストレートに怖さを醸し出しています。
色彩もなかなか。
特典映像にもう一つのオープニング&エンディング等ありますが、こちらも楽しめますよ。
久しぶりに★★★★☆星4つ。
女いっこく堂!?(笑)
2人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
ジェームズ・ワン監督で白っぽいジャケ写、でもってあの人形。。。期待させまくりかと(笑)ただ普通のホラー作品だとしても、メアリーショウの動機が不十分で、イマイチ。ラスト辺りにソウシリーズを彷彿させる、"あっ"と思わせる謎解きみたいのはあります。ただあくまでホラーなので完全に理屈で説明されず、観た後"あ〜ソウだったのか"とはなりません(笑)ジェームズが学生の頃、ソウのアイデアを売り込んで回り、唯一認めたホフマン氏。既に他界されたが、その時売り込まれたアイデアがこの"デッド〜"なら、氏は認めただろうか???
ソウの監督作品だって観てから驚いたぜ
2人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
ストーリーも設定も特に目新しいものはなし。
主人公にもいまいち感情移入できなかったので、恐怖シーンにも入っていけなかった。
妻を殺された理不尽とか怒りとかを、もっとウェットに表現できたのではないでしょうか?
最後のドンデン返しも想定の範囲内というか、これ以外考えられなかった感じで。
鑑賞者の想像力を超えたところで作られないと、映画は面白くないのです。
クラシカルな映像の作りは結構よかった。
面白いですよ
3人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
「ソウ」と比べている人もいるようですが、アレとは比べるべきではないと思う。全く別物の映画だからね。ちょっとした疑問点がでてしまうのは、ホラー映画にはつきもの。あんまりこの映画を批判するのはやめてほしい。映画館で見て、素直に楽しめて、そして恐がることが出来た作品なので。 残酷さよりも、どこかなつかしい不気味さが一見の価値あり!の本作。ぜひ見てみてね。