「L change the WorLd [通常版]」のカスタマーレビュー
デスノートとは全くの別物
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評価を言わせていただくと、とてもいい作品です。
自分はデスノートの原作、映画版、アニメ版を全て観たのですが、今作はLのスピンオフ
だということで期待していました。
ただ、タイトルにも書いたように、デスノートのような頭脳戦は全く存在せず、もはや全く
の別作品です。別作品で、いい作品です。
このことを頭に入れて観ると、素晴らしい体験が待っているのではないかと思います。
個人的には大好きです。多少グダグダ感はありますが、ラストは燃えました。
松山ケンイチさんも演技がとても上手です(原作とは少し違和感はありますが)。
脚本と演出がだめ
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あまり期待はしてなかったが、それでもこれはちょっと
映画としてクオリティが低すぎだと思う。
まずいきなり最初のほうのシーン、デスノートから続いて
出演のあの女性、脳裏に浮かんだ言葉は”大根”でした。
(役者さんじゃなくて演出の問題かもしれないけど)
全体の8割方は古〜い、大体40から50年くらい前の
日本映画、それもガメラとかの怪獣映画なんかの脚本と
演出のステレオタイプな臭いがします。
残りの2割は近年のハリウッド映画からの影響を感じる
出来でした(良い意味出ではなく)。
なんというか非常に残念な作品、無理な撮影規模の映画を
撮るんじゃなくて、小ぢんまりとしてても深い味わいの
ある映画にしたほうが良かったんじゃないだろうかと思い
ます。
全体にテンポもイマイチで引き込まれるような演出も無く
観ながら早送りしたい衝動に駆られる事が多かったです。
まあまあ
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確かに最後はなんだか敵も投げやりな感じもしました。
なぜFBIがナンチャンなのか、
最初の少年はいる意味があったのか、
とか突っ込みどころは満載ですが、
松山ケンイチLが見れたからいいってことで。
松山ケンイチLファンならおすすめです。
最低
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キモい、グロい、不安になった、松山ケンイチ嫌いになった、映画西遊記と同じくらいラストシーンは最低の映画です・・・。
スピンオフなど必要ない
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実写版デスノートのスピンオフ作品が本作。主人公は、キラ事件を解決するために命を捨てることを決め、残り23日しか生きることが出来ない名探偵・L。
見る前からまったく期待していなかった。何故ならスピンオフなど必要ないと思ったからだ。Lがこれほどまでに人気なのは、凄まじいほどの頭脳戦の中、変わったスタイルで我が道をひたすら突き進んだからだ。しかし、本作にキラ事件=デスノートは関係ない。デスノートではないLに意味はあるのか?
見てみたが、期待以上だったのは確か。しかし期待以上だったとしても、本作を面白いとは思わない。登場人物の行動は意味不明だし、原作のキャラクターをまったく無視しているし、ストーリーもイマイチ。
おそらく本作を面白いという人は、よっぽどのLファン(ちなみに漫画のLと映画のLは似ているようで違います)か、松山ケンイチファンだろう。
ただのキャラクター映画にすぎないスピンオフ作品。デスノート前編より収入が大いことが何より悔しい。