本作の驚嘆すべき点は、恐怖がないということだ。
ビックリしてしまう。合成でも良いから何とかしてほしい。
「けれど評価は5? 矛盾していませんか」と尋ねたくなる方、最後まで読んでほしい。
レポーターの質が悪い、そう仰っている方を、あながち否定は出来ない。けれども、私見ではそれが良いのだ。
愛葉るびが恐怖に震える顔など、それだけで見る価値は充分にある。
一度、見てみることを勧める。
女優なんぞ演技だけで性格も悪いに決まっている、と思っている方もいるかもしれないが、愛葉るびはブログを見てもわかるとおりこころ優しい性格。
彼女を恐怖スポットに連れて行くのはヒドイと思うのだが、まあコチラ見る側としては許せる。
愛葉るびだからこそ、☆5も与えられるのだ。
リポートと下手さが、また可愛い。まさにそれこそ、彼女の弱点であり最大の魅力なのだ。

色々な衝撃
ダメだ こりゃ