「グレムリン 特別版 [DVD]」のカスタマーレビュー
ギズモもいいけどフィービーもね☆
2人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
本作「グレムリン」('84)には当時アイドル的人気があった若手女優
フィービー・ケイツが出演していて、クリスマスの世間の盛り上がりに
嫌悪感を抱いている女性(ケート)を演じているのがとても可愛い。
続編「グレムリン2/新種誕生」('90)でも「1」同様に緊迫した状況下で
突然トラウマ話をし始めるフィービーのちょっとKYキャラ最高♪
フィービーは「1」のDVD音声解説に参加していますが、話を聞いてると
現在でも「グレムリン」シリーズが大好きみたいで好感が持てますね。
デビュー作から脱ぎ系女優だったのにこんな清純イメージの役をやっていいの?
という引け目も内心あったらしいが、そんな謙虚さが皆に愛されたのだろう。
彼女が一番好きなシーンは自分の出演場面ではなく、主人公の母がグレムリンを
電子レンジでチンして殺してしまう場面だと言うからよく解ってる人だと思う。
ぬいぐるみ感覚の小さな怪獣モグワイ(ギズモ)も母性本能をくすぐる可愛さ♪
シリーズ二作品ともあまり深いストーリー性やメッセージ性などはありません。
“ペットを飼うなら周囲に迷惑をかけないようにルールを守れ”みたいな感じかな?
モグワイは存在しない動物だし、仮に存在したとしても危険過ぎて飼えない訳で、
このDVDを買ってテレビやパソコンの中で飼うのが一番です。
【追記】グレムリンぬいぐるみ(ギズモ)も初めて買っちゃいました★
グレムリン1
3人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
子供の時は怖くて見れなかったけど(-.-;)
ホラーコメディー映画として面白かったです♪
ギズモが可愛いo(^-^)o グレムリンも悪戯が過ぎる子供のようである意味可愛いかも、、、
むしろキッチンでグレムリンと闘うビリーのママの表情が何とも怖かった)゚0゚(ヒィィ
あとあじのわるいおとぎばなし。
2人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
昔見た時には、ギズモの可愛らしさやグレムリンの凶暴さに目を奪われて気がつかなかったけれど、今になってよくよく見れば、そこかしこに人生の皮肉が散りばめられたブラックな作品だ。
どこか閉鎖的な雰囲気の町と住人。夢ばかり見て生活力のない父親と、それを黙って支える母親。町を牛耳る嫌味なお金持ちババア。自分に無理をした優等生タイプの憧れの彼女。
そんな人々に囲まれたさえない主人公が、いきなりあっさりと(不可抗力はあったにせよ)三つの約束のひとつを破ってしまうくだりは、「そんなだからさえない生活しか出来ないんだよ!」と突っ込みを入れてしまいたくなる。果たして、いくつかの無責任と好奇心とが連鎖した挙句にとんでもない事態が起こってしまうのだが、無論、誰かひとりが悪いのではなく、誰もが責任の一端を担っている。そのくせ、闘うハメに陥るのは普通の人々ばかりなのだ。それに気がついてしまうと、途端にエンディングの老人の言葉が青臭い理想論にすら思えてくる。
見終わった後に思わずやるせないため息をついてしまいたくなる、そんな映画だ。
80年代アンブリン、スピルバーグ印、傑作のひとつ!!
16人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
80年代は、スピルバーグのアンブリン・エンターテイメントが数々のおもしろい映画を作っていた時代でした。
アンブリンは、スピルバーグ監修でまず間違いないという安心路線の万人向け映画会社でしたね。
グレムリンもそのひとつ。ジョー・ダンテ監督による傑作ホラー・コメディです。
当時、かわいく愛らしいギズモは、オモチャ業界でも一世風靡していました。
それに対して、変身したグレムリンの怪物性、凶暴性がとてもユニークです。
こうして久しぶりにDVDで見返してみると、実に味のある作品で懐かしく鑑賞できました。
個人的には、冒頭のクリスマス前の街の雰囲気が大好きで、
60’sのメロディーと共に雪の街並みが紹介されていくシーンのワクワク感はたまりませんね。
また、主人公の母親が台所でグレムリンと戦うシーンは、スプラッター的な臭いも感じさせます。
中でも、劇中一番のホラーは、フィービー・ケイツ演じるヒロインの父親が、
かつてクリスマスの後、煙突で死体で発見されたというくだりですね。
この話が現実的で一番恐かったです。
ところでこのDVDの仕様ですが、80年代ものとしては、かなりの高画質で楽しめます。
日本語吹き替え有り。監督、ザック・ギャリガン、フィービー・ケイツの音声解説有り。
特典映像も満載で、価格の割に充実した内容です。
未公開シーンでは、物語の背景に資産家の老婆と銀行役員との街を乗っ取る悪巧みがあったことがわかります。
そのくだりは、本編では全てカットとなったようです。
最初の頃出てくるジャッジ・ラインホールドが、中盤から姿を消すのはそのためですね。
そのことに不満だったジャッジの裏話などが語られ、おもしろかったです。
印象的なあのメロディーに乗ってグレムリンがやって来る!!
楽しい作品です。
後に、パート2も制作されましたが、
こちらはより凶暴かつドタバタ喜劇と化してしまっておもしろくなかったので、このパート1をおすすめします。
ファミリーでお楽しみください!!
奇想天外な物語
3人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
クリスマスプレゼントでもらった、可愛らしいモグワイ。時には鼻歌なども歌う。しかし飼う際には3つの約束事が。例えば水を与えないなど。それらの約束事がやぶられ、モグワイは恐ろしいグレムリンに変身。街は大惨事に。
奇想天外な物語だ。