「花ざかりの君たちへ~花様少年少女~DVD-BOXI(プレミアム版)」のカスタマーレビュー
日本の俳優とはひと味違う新鮮なキャラが魅力
台湾ドラマビギナーです。 少女マンガが原作なので、その名のとおりくすぐったい展開が多く、全体的にかわいいドラマという印象です。
初めはエラちゃんのキャラが強烈で、決してイケテル系とはいいがたい容姿とオーバーリアクションな演技に引きそうになりました。 そんな彼女が劇中、さかんに可愛いと言われるのもちょっと??だったのですが、見ているうちに可愛い表情や純情でひたむきな性格に好感が持てるようになり、ヘンな表情さえもかわいく思えてくるから不思議です。
ウーズン君もお人形のような花美男、上品な顔立ちで爽やかな好青年。 それでいて予期せぬマッチョぶりにはビックリです。
そしておとぼけキャラの実力全開のジロー君、ここでも関西弁の日本語字幕。 彼の中国語って、そんなになまっているのでしょうか?
なかなか個性的な出演者の皆さんが気に入りました。
次は「薔薇之恋」あたりに挑戦してみようかな?と思案中です。
もう最高!!
3人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
佐野役のウーズンの美しさに大注目!
瑞希役のエラも女を捨てて頑張ってます!
中津役のジローのコミカルな演技に元気を貰える事この上なし!
音楽良し、話も良し、
もう本当最高なんです!
一人でも多くの
花ざかり〜フリークの人に観て貰いたい作品なんだなぁ
ね!
Amazon愛用者
暁子さん見てるー?!
比較する必要なし
3人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
原作は原作。
日本ドラマは日本ドラマ。
台湾ドラマは台湾ドラマ。
なのだから。
ならこちらも言わして頂きます。まず同じ作品でも、もちろん脚色によって違います。日本版はドラマ版電車男の脚本家だからドタバタコメディーというのが表れていました。ただ佐野役の人が舞台掛け持ちのために脚本の内容が変わり、瑞稀との恋愛模様が終盤以外では描けなかったのが残念でした。
でも、こちらはBL要素としてはキツメではないので、子供らとかをターゲットにしたお茶の間向けだったのではないでしょうか?
原作や台湾版はまさに「腐女子」向けに作られています。そのワールドが好きな人は思う存分、嵌まれるでしょう。ただ、こちらは子供や男の人は見ないほうがいいです。
でも、良いとこをお互い融合したら、さらに面白かったかも。
日本版の瑞稀と中津。
そしてストーリーは台湾版とかね。
可愛いストーリです。。o(^〜^)o
56人中、38人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
日本版の「花ざかりの君たちへ」はドタバタ・コメディ色が強いのですが
台湾版はコミカルだけれど”ラブストーリ”に近い内容になっています〜
私は断然、台湾版の方がイケメン揃いだとおもうのですが。。
主役の瑞樹役のエラは原作と違って華奢な美少年と言う容姿ではないけれど
ふっくらしていて”女の子”が男装している雰囲気が非常に可愛いです。。
そして見続けていると佐野泉みたいに不思議と守ってあげたくなるような
想いが芽生えてきます(笑)彼女の魅力の一つですね〜
佐野泉役のウーズンは顔立ちは真性の二枚目です。だけど全身が写ると
この体は何??というマッチョな体格で顔と体つきのギャップが面白いです。
しかし事件が起きる度に心配して一生懸命に瑞樹を守る様子は「王子様」
そのもので見ている視聴者の方がドキドキしてきます〜
彼の目が”キラキラ”として色っぽい事が原因だと思います(笑)
保健室のゲイの校医と瑞樹の会話も面白くて思わず噴出します。
彼も、いつの間にか瑞樹の良き相談相手になって行きます。
長髪を掻き揚げる”しぐさ”が妙にカマっぽくて笑えます〜
中津役の汪東城は本当にコケティッシュで妄想癖が強いのだけど
こんな人が居たら学校生活も楽しいだろうなぁという良い人柄が滲み出ています〜
難波寮長は石田純一みたいに薄手のセーターの肩掛けがポイントです。
男子校でピンクの上着は妙に浮きますが。。唐禹哲だからでしょうか??
不思議と似合っていて普通に見えてきます(笑)
荒削りな演出や構成も少々ありますが。。華流はF4だけではない!!
これからは彼らが台湾ドラマを支えて行くような新しい風を感じるドラマです。
オープニングとエンディングのテーマソングもドラマにピッタリです^〜^