「ディスタービア [DVD]」のカスタマーレビュー
定点観測の面白さ
5人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
クラスの席替えで窓際の席になった時や入院で毎日同じ風景を見ていると、日常のわずかな変化や不自然さに気付く事がある。
「最後の一葉」はその代表的な小説で、散りゆく木の葉を眺めていた少女が最後に残った一枚の葉っぱがいつまでも散らない事で命を救われる物語である。
しかしその葉は余命少ない画家が描いた最後の作品だった。
拘束機(ディスタービア)をはめられ自宅謹慎せざるを得なくなったケールは毎日ご近所の観察を続ける。
隣に引っ越してきた女の子の水着姿を見て楽しんだり、家から出れないのをいい事に近所の悪ガキどもにいたずらされるは、郵便物を取りに行くのも一苦労するなど青春コメディタッチで物語りは進んでいきます。
そんなある日、隣人の不自然な行動が目に留まります。
ケール役のシャイア・ラブーフを前面に出した作品ですが、青春ありーのホラーチックなサスペンスありーので気楽に楽しめます。
ただ製作者は「ディスタービア」という面白い装置のアイデアが思い浮かんだ勢いでこの映画を作ったかも知れませんね。
役者で魅せる映画
2人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
ストーリーなんてこの際どうでもいいです。 よくあるシナリオで特別などんでん返しやサプライズは無いけれども面白いと思える理由はやはりシャイヤ・ラブーフの生き生きとした演技のせいではないかと思います。
ユーモアが足りない
2人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
ラブコメ+サスペンスとはいっても、お互いが独立していて
絡み合ってないから全体的に妙にまとまりがない。
だけれどもテンポはよくて、ラブコメにスプラッターと楽しめる要素は多く
娯楽としては及第点ではないでしょうか。
ただ娯楽なら、ユーモアがもっと欲しいような気がします。
高校生のやりとりに微笑ましさはあっても、目の覚めるようなやりとりはないので
少し退屈に感じてしまうかも。
シャイア=えなり君
3人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
主人公があまり鋭い印象がない役者で表面的なチープなボケに終始する三枚目でサスペンスには荷が重い。
頼りないが一般視聴者と等身大のキャラというので選考されたと思うんですが話の展開に光を与えないのですね彼は。
内容はヒッチの裏窓に現代のアイテムを使ってアレンジしたよーみたいな感じです。
主人公の気持ちが浅いので感情移入はできません。
疲れます。
ディスタービア
2人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
外に出れない。テレビも見れない。
ゲームもできない。パソコンも使えない
となるとやはり覗き?人間観察?
隣にあんな美女が引越してきたら
双眼鏡で覗きまではいかないが
窓の外が気になるのは当たり前よね〜
サスペンスとしても良いし
恋愛もあって面白い。
学生の俺はかなり楽しめた。