「スケッチブック~full color's~ 第3巻 [DVD]」のカスタマーレビュー
合宿の回です。
2人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
第5話「ねこねこの日」野良猫たちのおしゃべりの話。クマさん登場。
ボクはスケブの中ではあんまりねこの話しは好きじゃないんですよ。
ただでさえまったり進行の話しに、ねこの話しはなくてもいいんじゃないかなって思ってるので
この話はあまり評価しません。
第6話「夏の思い出」
合宿!実は一番したかったのは先生でした。
空君にとっては、いつもとちょっと違う、それだけで冒険のようです。
はじめて美術部を訪れていつのまにか入部決定してしまっていた空君のエピソードなども
回想シーンで描かれます。
この回想シーンでアニメ史上もっとも素晴らしい「ひまだぁぁぁぁぁぁ」を聞くことが出来ます。
ちなみに、第4巻の付録として8月のカレンダーがついてましたが、それには8/23〜24の土日が
合宿で、その前日にカレーの材料買出しとメモ書きされています。
しかし、どうやら調理に失敗したらしく、本編ではレトルトカレーの配給となってしまいました。
夜、行われた花火は美しさと哀愁を誘います。
さらに深夜にとんでもない騒動が・・・・・。
特典のピクチャードラマは「よし!みんなで作ろう旅館の晩ご飯」
夜になってたどりついた旅館は夕食の時間もすぎて板前さんも帰宅。
ここは麻生さんの親戚がやってる旅館ということもあり、厨房を借りてみんなで調理をはじめます。
ボクのイチオシ栗原先輩が生きた魚の調理にも活躍してくれます。
本編ではお茶しか作れなかった空君も、ここではしっかりダシをとった味噌汁を作ってくれます。
なかなか楽しい回でした。むしろ本編よりも印象深いくらいです。
ねっこねこにされた日
第4話でスケッチブックのファンになった私ですが、
放送当時1〜4話と見てきて、疑問に思っていたことがありました。
(なぜネコ役の声優さんがこんなに豪華なんだろう…?)と。
ちょっとだけ出てきて「にゃあ」とか、それだけの出番なの?と。
で、第5話「ねこねこの日」を見ました…
なんと!猫たちが喋るしゃべる!人間は完全に脇役!
しかもミケさんは麻生さんと同じように博多弁ですよ。
現代福岡版「吾輩は猫である」いやクマ?いやいや…
スケッチブックは美術部アニメ、と思っていたら
一方でこんな可愛い別の主役たちがいたとは。
かくして私は翌日、原作コミックスを買いに走ったのです。
第6話では、4〜5話のぶんを取り戻す?べく美術部員たちが
総登場する、にぎやかで楽しい合宿のお話です。
あのキャラやあのキャラの姿も、ちらりと見られます!
早く続きが見たいです…
私たちにも事情があったりなかったり
6人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
マッグガーデン刊・月刊コミックブレイド連載/小箱とたん原作
「スケッチブック〜full color`s〜」TVアニメ第5,6話を収録したDVD3巻です。
ある町の高校を舞台に日常風景を切り取ったようなゆったりはんなり進む
穏やかでとっても平和でちょっと楽しく癒される作品です。
「カレイドスター」の平池芳正&佐藤順一コンビが丁寧に作りこみ、
とても良い色を描き出しています。
(総合7/10点)
Page.05「ねこねこの日」★★★★☆8/10点
ねこにも色々あるんだなぁ(笑)
ミケを主役に猫さん達のご近所付き合いを描いています。
方言、世相などやたら人間臭い言葉や行動、話題を盛り込んで
奇抜ながらまったりしたコントに近い笑いで楽しませてくれます。
特にダンボール箱+「拾ってください」の定番を覆す、
試行錯誤の拾われ術談義が最高でした。
Page.06「夏の想ひ出」★★★☆☆6/10点
夏休み。ダダこねた先生の発案で美術部は「美術室」合宿へ。
普段と違った学校の見え方と空の入部とを照らし合わせた今を描く
丹念な描写に安らぎます。各々の変わった個性も色々飛び出し、
終始苦笑いと微笑ましいやりとりがいい感じ。
夏と町と人をゆったり捉えたのんびりした1本です。