高校時代の友人の中には、土日も放課後も部活動をがんばって
優秀な運動選手や競技大会を目座していた奴がいた。
仕事/ビジネスの世界も、同じなんだな、と読み終えて感じた。
だらだらして、プロ野球選手になれない。
騙せるほどの話術や情熱オーラがなければ政治家になれない。
苦しい境遇に直面した経験をつんだことで、
有名なヒーリング大家としてTVにメディアに呼ばれるようになった。
等々。
このテのビジネス雑誌として、久しぶりに、色々と考えさせられた。
もちろん、全員が一流選手を目指す必要はない。
趣味で楽しむスポーツもある。
でも、お金をもらうことなんですよね。仕事って。
ゴルフなら、こっちがお金を払うんだもんね。
そんな事を、じわーっと考えさせられた”書物”でした。
若すぎる人にはオススメしません。
ビギナーには違和感のはず。
上級者をめざす中級者むけ、かな。
(というか、ハイクラスを目指し努力し悩んでいる方々むけ、というか)
ということで、万人向けでないですし雑誌カテゴリですので、
星4つとしました。

一流選手への道として