だいたいこの手のバンドは似たような曲が多いというイメージが私にはあります、しかし今回のこのMINIALBUM【曲数が少ないからという理由もあるかもしれませんが】は中々girugameshの素晴らしい成長を見させてもらった気がします。
前回のFULLALBUMと比べると左迅[VOCAL]の歌唱力も上がってます、弐[GUITAR]、愁[BASS]、Яyo[DRUM]演奏陣の腕も上がってます、メロディラインもかなり良いです。
1曲1曲似た色調がないので良いです。
今回通常盤にボーナストラックとして収録してある
【お前に捧げる醜い声】
は去年ライブ会場限定で発売された音源ですが、新しく録音されていてとても良かったです。
girugameshはこのままできるだけ永く成長し続けてもらいたいバンドの1つです。

素晴らしい成長