子どもが大人になる意味とは
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第11話「そこにある現在(いま)」
願い石の奇跡を信じてもらえない歯痒さというよりも、
今まで嘘をつき続けたごまかし、逃避のツケが返ってきたように
感じさせられました。事態が事態とはいえ、現実を受け止め、
真摯な対応ができない優柔不断さはやはり大人になりきれていない象徴とも
いえるのではないでしょうか。成長とは、大人になるとは。
様々な意味で考えさせられる点がありました。
第12話「ここにいること」(終)
人と人との縁を感じさせるような温かく、丁寧な締め方に
癒されました。最後まで、からだの行動が自己中心的すぎて、
願い石の奇跡の設定が荒唐無稽だった感はありましたが
大人の意味を問うような純粋で余計な誇張の無い
清らかなファンタジーだったと思います。
隠れた秀作ってこういう作品のことを言うんでしょうね。
ひと夏の物語(ファンタジー)
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う〜ん、歳のせいかこういうのに弱い…。
いや、私はもっと若いころからこういうのに弱かったが。
ただこれは世界観だけの話か。
前向きなノスタルジーってやつ?
ストーリーは好みだったかというとそうでもない。
あと、絵も。デジタル彩色も。サバサバしてるなと。
贅沢を言うなら、もっと労力をかけて作りこんで欲しかったということなんだが。
セル画とかでね。もっと空は青く透明にね。
ただ、全体的にいうと、いい雰囲気だったかなと。方向性はいいかなと。
(コレは主に雰囲気を楽しむタイプのアニメでしょ?)
去年放送したアニメのなかでは、なかなか良作だったかなと。
キャラクターもなかなか。
ちっちゃくなった伊藤静さんのキャラ(声が…イイ…)と、
お色気の渡辺明乃さんのキャラに萌えた。