「ひかりのまち/ラン・フリー(スワン・ダンスを君と)(初回限定盤A)(DVD付)」のカスタマーレビュー
CX系深夜アニメ「スカルマン」主題歌 今度は作詞・作曲、甲斐よしひろ!【マイナー調歌謡ロック】の魅力。昭和歌謡・男路線で絶好調!
2人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
石ノ森章太郎原作の深夜アニメ「スカルマン」のオープニング主題歌。
アニメは録画だけして見なかったのですが、このTOKIOによる主題歌は、
中島みゆき(「宙船」,「本日、未熟者」),長渕剛(「青春 SEISYuN」)に並ぶ、
作詞・作曲:昭和有名シンガーソングライター×ヴォーカル長瀬による歌謡ロック。
今度は、何と、甲斐よしひろの曲!!!らしいフレーズ、歌いまわしがイイ。
他の曲と少し違い、【マイナー調歌謡ロック】が渋い!
* 初回盤A:CD収録曲
1. ひかりのまち ・・・フジテレビアニメ「スカルマン」オープニングテーマ
2. ラン・フリー(スワン・ダンスを君と) ・・・フジテレビ系「世界フィギア2007」イメージソング
* 初回盤A:特典DVD 収録時間トータル 20:40
1.「ひかりのまち」Video Clip 4:40 PVはメンバーの松岡昌宏が監督。
曲とは無関係なようでいて実は微妙にシンクロ(スプリンクラーの・・・とか)。
2.「ひかりのまち」Making 15:40
大人の味
8人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
中島みゆきプロデュースの前作で味をしめたか、今回も大御所甲斐よしひろを招いての新作。
TOKIO以外のジャニーズには全く似合わないでしょうねw
正直、第一印象はイマイチでしたが、そこはさすがベテラン。聴けば聴くほど味のでる深みのある楽曲でした。
個人的には、こういうきっかけでTOKIOの若いファンが大御所アーティストに興味を持ってくれると嬉しい。
男の世界を艶っぽく橋渡しした曲でした。
2人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
男っぽく色気・艶っぽさがある世界でした。
ひかりのまちは、甲斐よしひろワールドでありギター・ドラム・歌詞とも往年の甲斐バンドで親しんだ世界を彷彿とさせます。「スプリンクラー」のキーワードを使い、少しばかりセピア色の写真(それも印画紙焼付け)を素早くめくるかのように場面が頭の中に焼き付けられていきました。
ランフリーは『世界フィギュア2007』のイメージソングとして世に出ましたが、祭りが終わってから購入しCDで楽曲として聴きました。タイトルはフィギュアに沿ってますが、その世界を離れた詩と曲として見直してみました。長瀬さんの声に男の色気が出てます。気持ちよく何度も聴ける曲です。
TOKIOも多彩で他人の楽曲を次々と自分たちのものとしていけるのだと思います。
懐かしい甲斐よしひろワールドをTOKIOが懐かしさを残したまま時間の橋渡しをしてくれたかのようです。
ま、なんだかんだ言ってもかっこいいですし、楽しいPVです。
シックに決めた
7人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
プロデュースに恵まれたお陰で、良い曲であることは当然として、程よい力の抜け具合で落ち着いて聴くことが出来ます。こうも味わい深い曲を出してくれるとは思いませんでした。
まだまだ彼らは第一線です。
甲斐サウンドが炸裂
16人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
もともとTOKIOのステージアクションなどに甲斐バンドの影響を感じていたが、そのことを考えると今回の甲斐よしひろとのコラボは納得。今回のTOKIOの2曲もそうだが、ミスチル、小室哲也、奥田民男といったいわゆる甲斐バンドチルドレンたちが大挙して日本の音楽シーンを牽引している。甲斐サウンドは意外な形でメジャーな存在になったようだ。日本一音に厳しい男、甲斐さんの新しいスタジオで録音されただけあって、サウンドも抜群。大人を納得させる、いや大人にこそ聞いてほしいサウンドです。