特捜最前線 BEST SELECTION BOX Vol.3【初回生産限定】 [DVD]

東映
(2007-07-21)
EAN:4988101130382
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コメント: 『BEST SELECTION BOX Vol. 3』 初回生産限定版。特典:“24頁解説書(作品&各話解説、阿部祐二インタビュー、プロデューサー・深沢道尚インタビュー)” “映像特典ボーナスディスク(予告編集〈第339〜第508話〉、誠直也、横光克彦インタビュー)”付。“ピクチャーレーベル”全5枚組DVD、インフィニボックス仕様。未開封新品です。24時間以内発送。売り切れの際は、返金にてご了承下さい。

「特捜最前線 BEST SELECTION BOX Vol.3【初回生産限定】 [DVD]」のカスタマーレビュー

東映よ、特捜と東映作品を愛する者たちの声を聞いてくれ!!
2人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
東映のDVDはテレビ、映画など多々購入しており、特捜も全巻予約購入している。
東映の映像作品は、特に特捜、Gメンを始めヒーロー、アニメーションなど現在の日本を支える社会人の多くの感受性に強い影響を与え続け、今なお再放送、DVD化により我々に正義、勇気、人間愛といった大切な心、精神を教え続ける最高の教育番組といえる。

特捜は日本のテレビ史上最も社会教育的な価値の高い番組であり、東映はその番組をより多くの視聴者に提供し続けることにより、多大な社会貢献をしていることを誇りに思っていただきたい。

特捜DVD-BOXシリーズだが、内容はファンと企画者側の思い入れに任せてよいのだが、4巻以降があまりに高い価格設定のため問題があり、高い値段と内容の低下が目に余るため、一筆したためた次第である。

1〜3巻はのBOXのディスク4枚+特典ディスク1枚で25000円ならまだ我慢できたが、インタビュー・ネタがなくなると4巻から特典ディスクがなくなり、代わりに復刻した冊子が毎回一冊だけ付いてくるとう値段は固定で内容が落ちていく独占的な値段設定である。
あの冊子はどう見ても500円程度の価値であり、実質5000円程度の特典ディスクの代わりを補うにはあまりに陳腐で高額な価格であることをどう説明するのであろうか?

ドラマのディスクが一枚当たり5000円と見なすだけでも現在のBOXの相場では高いのに、4枚プラス冊子1冊で25000円のままとはあまりに悲しすぎる。特捜を4枚組なら15000円〜2000円までの価格に設定して購入者の負担を減らし、一人でも多く購入者を広げようとするならまだしも、特捜で金儲けをして暴利を得ようとするがのごとく高額な値段設定は、誠実に東映DVDを支援し続けてきた我々ファンにとって、正に特捜の社会正義、自己犠牲の精神に反するあるまじき行為と受け止められるのである。

未収録の二谷英明、大滝秀治、本郷光次郎などのインタビューが今後特典として収録が不可能であるなら、その分をディスク5枚組としてドラマを20話収録して20000円〜25000円程度に設定して販売するべきである。

第5巻目になると名作・秀作が減りマイナーな作品ばかりが収録されている感覚を覚えるので、今後の続巻はますますマイナーなイメージの内容になるであろうし、販売数も落ちるので、上記の価格の見直しや収録作品を増やす努力が必要となる。
例えば、特捜は作品が多いため、BOXをドラマだけのディスク5枚組として20話収録して価格はそのままに保つか、あるいは4枚組で価格を2000円以下にしてBOXのシリーズ化を続けるかなどを早急に検討しないと、将来は特捜BOXシリーズの継続は不可能となる。

ファンは発売者側が営利目的で足元を見るような高額な商品を売り付ける行為を見せつけられたら幻滅して簡単に離れていってしまう。NHKの「映像の世紀」のような高額で庶民の経済を無視した悪質で官僚的なDVDの販売を見れば一目瞭然である。NHKにDVDを真剣に期待したり提案したりする者はいないし、もう誰も購入しなくなるだろう。

このようなNHKと同じ独占企業体質にならないよう、東映側は特捜を貧富の差にあえぐ庶民のため、精神が退廃した日本社会の再生のため、そして心の復興が求めらる若者たちへの人間教育のため、一般大衆が購入できる廉価な価格設定、あるいはBOX中に20話以上の作品を収録することを検討し、前向きな商品開発、企業努力に取り組んで欲しい。
このような志が感じられれば、我々ファンは最後まで身銭を払ってでも東映と日本の映像文化の発展、普及のため自費を投じてゆく覚悟である。

東映には今こそ、幕末の志士のような無私無欲のサムライ・スピリット、パイオニア精神で、特捜など優れた映像作品の文化的価値を高めて、映像史に永久に残るように商品開発に取り組んでいただきたい。

当時特捜を制作したスタッフと東映の熱意は星5つだが、今後の続巻の値段設定と内容の見直しを検討課題として今回はあえて星1つした。
我々が特捜を愛しDVDを購入し続ける努力と同じくらい東映側にも特捜を愛し我々のために廉価な設定と豊富な内容を提供し続ける努力をしていただくことを切に望むものである。

このレビューに共感いただいたカスタマーの皆様にも東映を叱咤激励する同様なレビューを書いていただき、ファンのために商品開発を求めていきましょう。皆様のご協力、ご参加をお願いいたします。
特捜大好き
参考にはならないと思いますが、私は吉野刑事の大ファンで203話を次に是非いれて頂きたいです。できましたら、吉野刑事の主役編のみがほしいくらいです。これからも5.6.7というようにBOXをだして頂きたいです。
スバらしすぎる。
3人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
まさに刑事ドラマの金字塔。家族みんなで家業のお店閉めたあと遅めのご飯食べながら楽しみに観てました。チリアーノの歌聞くと涙出ます。
特捜は本当に奥が深いドラマである。
1人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
 セレクション第3部は桜井復帰編の「帰ってきたスキャンダル刑事!」,船村復帰編の「ビーフシチューを売る刑事!」,500回記念の「退職刑事船村」などある意味定番の選択がなされている。
 そして最終回3部作はやはり見逃せない。ただ,最終回の感想としては芳しいものはない。リアルタイムで観たときも「何でこんな終り方なの?」と思ったものだが,今回視聴してもその十数年越しの感想は変わらなかった。船村,吉野が去ってからの後期特捜はやはりパワーダウンしたというか,「ああ,もう特捜も終るのかな・・・」と思ったが,そのとおりになってしまった。渡辺篤史も三ツ木清隆も良い演技をしていたのだが,彼らのキャラクターを確立させないまま終ってしまったのは本当に惜しいところである。
 また,犯罪被害者の悲しみを率直に訴えた「ナーンチャッテおじさんがいた!」と船村警部補と容疑者の対峙に胸を詰まらせる「死刑執行0秒前!」の二つは特に良かった。
 これで特捜のDVDもおしまいか,それはないよな・・・・と思っていたら,11月に第4弾が発売されるというではないか!これでまた先の楽しみが一つできた。
 こんなことなら完全版を出してください!多少高額になっても絶対購入します。東映さん,どうか御一考を!
 
 
355話は解禁すべし。
1人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
前後編が多めの「濃い」セレクションとなった、
DVDシリーズ第3弾、いよいよ登場。

当初は3BOX完結予定であったため、
今巻に最終3部作を収録。
ボーナスディスクには映像特典として、
出演者のインタビューと予告編集を収録。

しかしながら、現在もレポーターなどで
バリバリ活躍中の阿部祐二さんは
解説書掲載分のみ。
前回の櫻木健一さんの時といい、
どうして映像ではなく
文字だけなのだろうか?。

解説書本文には、過去のテレビ雑誌からの
切り抜きも再録されているが、
「個人のスクラップブックから複写しました!」
という雑な仕上がりで、
記事の角がめくれあがっていたりと、
心配りが足りないように感じる。

また、まったく触れられていないが、
二谷、本郷、関谷さんなどのご近況も
気になるところ。言及して欲しいなぁ。

少々苦言になってしまったが、
「特捜」を愛するがゆえの一言。
次回、第4弾の解説書に期待しております。

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