◆#16「いばら姫とクローバー」
いばらの過去がわかる話。
なぜ、いばらがいつも居眠りをしているのか、
その理由が明らかになります。
あと、いばらと彼女の両親(エルフ族の国王夫妻)
との会話を最初に聞いた時はウケました。
(エルフなのに…、ていうのがいいですね。)
◆#17「灰の降る町」
つねに灰が降っている町で、草太たちは
エルデとファンダヴェーレを繋ぐという
〈鏡〉にまつわる悲劇を聞きます。
ふたつの世界に引き裂かれてしまった少年と少女の物語。
ところで、「灰」といえば、“灰かぶり”という
意味の名を持つ登場人物が出てますが…。
◆#18「うたう三銃士」
音楽が好物である「音楽カボチャ」の話。
三銃士とブレーメン遊撃隊が音楽対決をします。
「音楽カボチャ」パンプキングの声優は、若本規夫さん。
まともなセリフのある役ではありませんが、さすがの存在感を
発揮されています。
今回は本編で三銃士それぞれのイメージソングが聴けます。
歌につく映像は、ふだん音楽PVを専門に制作している方が
作ったということで、三者三様の魅力がうまく引き出された
ものになっています。
あと、いつもはニヒルなハーメルンの意外な弱点や
赤ずきんとのトラウマものの過去が明らかに!?
#18のオーディオコメンタリーは、三銃士役の3人
(田村ゆかり・立野香菜子・沢城みゆき)が担当。
まさか、自主規制(「ピー」ですね)が必要な会話がなされるとはw

それは秘密だ