見終わった時は言葉が出ませんでした。
「今日でPIERROTの歌を唄うのは最期です」
キリトが愛した、ファンが愛した曲たちに別れを告げるよう一曲一曲、噛み締めて唄うキリト。
最期に『CHILD』の途中、観客が一斉に立ち上がり『CHILD』の合唱が始まった時は、まるで映画のワンシーンを観ている様で鳥肌が立ちました。
「終わりがあるから始まりがある」
『FINALE』から始まった物語はひとまずの区切りをつけましたが、「何一つもまだ諦めてはいないから」と唄うキリト。
新しい物語の始まりを予感させる、そんなDVDになっています。

誰も知らない約束