この蒼天録はシリーズの中でも独特な感じになっています。購入の際は、多くの情報を自分なりに仕入れましょう。
シリーズ初の大名配下一武将としてプレイ可能。軍団としてユニットを、日本一枚マップ上を移動。野戦、城攻め、籠城、どちらかというと力攻めに寄りがち。戦術にもの足りなさあり。諸勢力、寺社、忍者、海賊などか存在し、城と城の間、海路などなどに拠点を構え、敵、味方になるかで有利、不利にもなる。
そして、配下武将であれば下克上もできます。先程も書きましたが、いくさの戦略性などよりか、幾分このあたりの個人プレイに主眼が置かれているので、シリーズファン、自分も含めてとまどいがあるようです。少しだけ言うと、配下だから殿の言うこと、右と言われれば右に、と従わないと最悪ゲームオーバーです。
たとえば、信長配下の光秀でプレイし、いつか下克上を起こそうと近隣城の仲間と親しく密談したり、指示に従わないでいると自分に反感をもつ同輩に密告され、やがて殿から呼び出しをくらい、お褒めの言葉と思いきや、いきなり画面が暗くなり問答無用と信長が、な感じです。
意味ないようないくさを仕掛けたり、呼んだりで唖然とする場面が多いかもしれないです。それでも受け入れられる人もいれば、受け入れられない人もおります。CPUがちょっと、、というより作り手の怠慢ですね。
以上書きましたが、個人的には楽しめました。あくまでも私感なので。面白かったので星五つけました。

初挑戦の方へのアドバイス