「ホーム・フォー・クリスマス」のカスタマーレビュー
ノックアウトされました!
7人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
聞き慣れたメロディーが彼らの手にかかるとこう変化するのか!とふるえるほどの感動をした
"First of Noel"、ソウルフルで情熱的に、かつサラリと大人の余裕の味付け、美しいハーモニー
に久々のダリル節。不覚にも涙しそうなほどの心の高ぶりを感じました。
そしてエンディングの"Oh holy night"。私の表現力ではもう言い表す言葉がありません。
一生物のクリスマスアルバムになりました。多くの人に聴いて欲しい本物の大人のアルバムです。
DarylにJohn、素晴らしいクリスマスプレゼントをありがとう。
フィリーソウルの魂の継承者
6人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
数年前の「Do it for love]以来、日本のコンサートのみならず、ニュージャージー(カミサンは最近シアトルでも)にも出張りました。マイケル・マクドナルドと「What a fool believes]
をデュエットした時は涙が出ました。過去に安住せず、マービンゲイとフィラデルフィアをこよなく愛し、POPであり続ける彼らの音楽への情熱を2006年の今感じられる作品です。
HALL&OATES初のクリスマスアルバム
21人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
ダリル、ジョンそれぞれの手によるオリジナル2曲を含む、彼らにとって初のクリスマスアルバム。
前作アワカインドオブソウルに続きカバーアルバムですが、彼らの新作を耳に出来る事はなによりです。
近年の彼らの楽曲は、オーガニックでシンプルなソウルサウンドが特徴的ですが、Home for Christmasもそのサウンドを受け継ぐもので、クリスマスソングとの相性がとても良く、ハートウォームな耳に心地よいものになっています。
スタンダードなクリスマスナンバーも彼らの声で聴くとまた新鮮です。
お勧めは、オリジナルの2曲と有名なThe Christmas Song。
ジョン作曲のNo Child Should Ever Cry on Christmasは、サビのコーラスが印象的な美しい曲で、彼のソロアルバムに入っていても違和感のない楽曲。
タイトル曲のHome for Christmasはダリルの手によるもの。還暦のダリルですが、メロディセンスの良さは相変わらずです。
The Christmas Songはジョンがボーカルをとっていますが、ジャジーなアレンジでHALL&OATESのファンにとっては貴重な一曲ではないでしょうか。
ちなみに、日本版のボーナストラックのOne On Oneのliveバージョンは全盛期の彼らの演奏よりも原曲に近いテンションで、耳新しく感じました。
次回の彼らのオリジナルアルバムを待つ間、このクリスマスプレゼントを楽しみましょう。