「舞-HiME 運命の系統樹 修羅」のカスタマーレビュー
まさしく神作品
3人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
タイトルどうり、まさに神がかっている作品です。
PS2版を買っていなかった人にとっては、これ異常なく楽しめることを保障しましょう!!
PS2版をすでに持っている人もきっと、この作品の面白さに引かれついつい手が出てしまうのではないでしょうか?
自分はちなみに、PS2用初回限定版、廃価版、PC版と殆ど全てを買ってしまいました。
「舞HIMEという原作を知らないからやらない」なんていう寂しい考えを持った方が居るとしたなら、それは大変嘆かわしいことです。
逆に自分からしてみれば、この運命の系統樹こそが真の舞HIMEだと思うのです。
(ちなみに自分は、アニメ→漫画→CD→ゲームと入りましたが)
「涙なしでは語れない」言葉自体は陳腐ですが、まさにこの作品はこの通りでしょう。
主人公と各ヒロインの深い絆からなる系統樹、悲しくも切ない二人の運命、それはまさに修羅の道……。
あまり言いすぎるのは、返って無粋なので止めておきますが、この歌い文句を恐らく恥ずかしげも無く言えるのはこの作品のみだと、私は思っています。
ただしひとつ忠告させて頂きますと、非常に分岐点が多い上に、ただヒロインを追いかければよいという訳でもないので、そこが難しい点です。(かといって、ヒロインを同時攻略しようなんて無粋な考えは起こさないで下さいね!)
最後になりますが、この作品をやりエンディングである「Silent wing」を聞いて、泣けなかった人が居たなら……その人はきっと一生泣けないのではないでしょうか?
(「会いたいよ……すぐに……いつもの場所で」EDを歌っているある御方は、この歌を歌う直前に御父上を亡くされ、その思いをこの歌に込めているとか、いないとか……。)
最高作品です
1人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
前半と後半のギャップ…そして、多くの犠牲者と1人のHiME……
正直、これほど涙を流した作品はありませんでした。
こんなに悲しい恋愛があるなんて…
もし興味があり少し鬱気味になる覚悟があるならぜひやってみて下さい。
きっと、何かが変わるハズです。
音楽が素晴らしいです。
1人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
一通りプレイしてみてください。面白さに気付く筈です。
謎解きを含みながら女子生徒たちと仲良くなっていく他、
なぜ赴任してきた学園が恋愛禁止なのか、普通に考えていては
解けない謎もプレイしていく内に分かっていきます^^
特に注目して欲しいところは、最初から一人のキャラに絞る
事です。まぁギャルゲーですから当然ですよねw最後まで
頑張ってください!
とにかく綺麗!
5人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
グラフィックは言うまでもありません。ゲーム的には選択肢がちょっと少ないかな・・・それまではひたすら画面を見てるだけ(読むのが面倒なのでほとんどすっとばしてました)キャラデザもコミック版よりは良かったのですぐに違和感はなくなりました。舞HiMEファンにはオススメです!
作品全体に漂う雰囲気が・・・
27人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
昨日購入して、とりあえず2人クリアしました。
前作と同様に前半パートは主人公が周囲と触れ合い、また女の子も能力に目覚めつつあれど、幸せな日々を過ごしていますが、後半では一気にシリアス路線に突入し、怒涛のラストへと雪崩れ込んでいきます。
この作品の痛い所(決して悪い所ではない)は、誰か一人しか救えないという、厳しい現実を曲げなかった所です。この点は賛否両論あるかと思いますが、私としては素晴らしい選択だと思います。最近は勇気だあんだでハッピーエンドにしてしまう作品が多い中で、こういう最後まで厳しい視点で臨んだ作品には最大限の敬意を表すべきでしょう。
・・・とまあ厳しい物言いでしたが、静流ルート最高で〜す!