この女性の前の作品で、私がいまいちだと評価したことが、叱咤激励に感じたのか、今作では、この女性に躍動感があったように思う。
もともと、水泳の選手でもあったことから、水の中での演技は迫力があって、目からうろこ状態であった!
しかも、現在の若い世代では、わかりにくいかもしれないが、この女性は肉感的な女性で、競泳水着がよく似合う。オジサン的にはこういう体型を支持したいと思う。
水着をずらされて、はみ出た尻肉には、初めてBeatlesの音楽がラジオから流れてきた、少年時代の衝撃にも通ずるものがあったといえるのではなかろうか?
ただ、残念なのは、またもや、男優陣に冴えがなく、脚本、シチュエーションがあまりに陳腐で、せっかくの女性の演技を台無しにしていることには怒りさえ感じる。
ま、小生が監督なり、脚本なりを担当すれば、それ相当のものに仕上がったと確信するが。。
ただ、やはり彼女の水着姿は素晴らしく、終始「むちむち」していたが、私も負けずに終始「もっこり」していたことを正直に告白せざるを得ない。

惜しいです!