「ストレンジャー」のカスタマーレビュー
最高傑作です
ビリージョエル1977年作品ですね
このアルバムでビリーを知った人も多いはず、私もその一人です
当時はウエストコーストにディスコ一辺倒みたいな音楽シーンに都会的センスと影を持ち込んだ
画期的な作品と思います プロデュースはフィルラモーン。
一曲目からラストまで一気に聞かせるドライブ感の中に、しっとりとした哀愁のメロディラインや
各メンバーの実力がわかる好プレイなど、飽きない構成も成功していると思います
お勧めトラックは、やはり静と動の対比として「ストレンジャー、素顔のままで」ですよね
そして「イタリアンレストランで」 。
この曲にこのアルバムの意図するところが凝縮されていてクライマックス的チューンです
今回はライブもついての再発30年記念盤も発売ですから、まだ入手していない方にはこちらもお得ですね
できるならば、、オリジナル盤「ライブなし!!」で一度全曲を一気に聞いてもらいたい作品です
最高
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口笛に始まるストレンジャー。んもうコレだけで最高。ルビーの指輪の元ネタかあ?極上のAOR
ビリーがN.Yの顔として認められた一枚。
ビリーのイメージが完全に定着した一枚。「ピアノ・マン」のヒットがビリーのイメージを固定したのだが、そのイメージを完全に定着させたのが「素顔のままで」である。このアルバムが油断できないのは、はじめの2曲「ビッグ・ショット」「ストレンジャー」がアップテンポの名曲で、そのとき、ビリーはシャウトしまくり。聞き手に「ピアノ・マン」のビリーと違うぞと思わせておいて、そのあとに「素顔のままで」で優しい歌声のビリーが登場する。この落差が「N.Yの吟遊詩人」ビリーを作り出したのである。このはじめからの3曲がこのアルバムのすばらしさを物語っていると思う。相変わらず捨て曲もなし。ビリーの才能が発揮され、その才能が認められた記念すべき一枚。
素顔のままのストレンジャー
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このアルバムを初めて聴いたのは高校1年生の時だった。
学校祭の準備をしながら「ストレンジャー」の口笛をよく真似ていたっけ。
「素顔のままで」のサックスの音色に、まだ見ぬニューヨークを感じていた。
30年以上たった今このアルバムを聴き直してみる。
あの頃の思い出が鮮明によみがえってくる。
その後、ビリー・ジョエルの音楽を随分聴いたけれど、
私にとってのビリー・ジョエルとは、まさにこのアルバムそのものなのです。
音楽史に残るであろう名盤。まだの人はぜひ。
良い作品だねぇ〜
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古いCDを棚からチョイスして久々にこの作品を聴いて見ました。 ん〜ん 懐かしい中に大人の落ち着いた時間がそこに現われてきます。 良い曲がさらっと流れてきますが私はヤッパリその中でも「ストレンジャー」がお気に入りですね。
昨今の「ダニエル・パウダー」の様なスタイルですよ。「ダニエル・パウダー」を良いと思った方は落ち着いた世界を聴いてみても損は無いと思います。
※ ヤッパリ古いアルバムですから音圧が低いですが、音はそこそこ纏りが有って良質と思います。