「リトル・マーメイド プラチナ・エディション [DVD]」のカスタマーレビュー
歌が変わってしまった!
17人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
美しくなった映像、音のよさ、得点、ストーリーとっても素晴らしいです!
ただ、この06年の両版では歌うキャラクターの声優さんと、全部の歌詞に全面的な変更があります・・。より英語に忠実にしたのだと思います。例えば『お気の毒、可哀相〜♪』→「ふしあわせな魂〜♪(字あまり)」みたいな感じです。。小さい頃から大好きだった日本語吹替えビデオ、22になった今も空で覚えている歌詞と、セバスチャンやアースラーの声やセリフ、全ての歌が変わったことにとてもショックを受けました・・。マネしてたセリフとかがなくなる訳ですから・・。英語で見ると、正確な英語の表記に加え子供用の英語表示もできてとても勉強になります。とても素敵なのでここれで満足することにします。
ただ、昔を気に入っていた方で、日本語派の予定の方にはお勧めできません。。『ごらんなさい、すてきでしょ〜♪・・人間の国に行きたい♪』『あらっしでも・・陸に住んできのどっく♪』→皆歌詞が変更されています。アースラーのセリフも変わりました。セバスチャンは老紳士声になりました。元のイメージが強いと、歌詞がゴロが悪い感じがしてショックを受けると思います。
直訳にして字あまりが増えたため、子供には前より覚えにくくなったとおもいます。。日本語ではもう見ないし、知ってたら買いませんでした。
もちろん!元のイメージを持たない人には全然お勧めです!ストーリーや音楽は名作なのです。画像も綺麗になりました。
パート・オブ・ユア・ワールド最高!
1人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
ディズニーの映画のなかでも音楽がすばらしい作品のひとつです。
パート・オブ・ユア・ワールドを耳にしただけで涙が出そうなくらい
大好きな大好きなディズニー映画です。
ビデオも持っていたけれどDVDになってくれて本当に良かった!
オープニングの人魚達がトリトン'sキャッスルへ泳ぐシーンの美しいこと…
アリエルが「パート・オブ・ユア・ワールド」をエリックに向けて歌うシーン。
トリトン王のLASTのつぶやき。
私の大好きな大切な映画です。
最近、子供たちには元気なアリエルが人気ですが、
少女の初恋を描いた映画としてみて欲しいな。
特典映像のバーチャル・ライドも見てください
2人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
前から欲しいDVDのひとつだったのですが、中古市場の異常な高値を見てとても手が出なかったんですけど、やっと再発売になって率直にうれしいです。
しかし他の方のレビューを見ると日本語の歌詞が以前と違うようですね。以前の歌詞を私は知らないので純粋に面白かったですけど。機会があれば廃盤になってしまった以前のDVDも見てみたいなと思います。
内容はお子様むけでもなく、コメディ的な要素もおさえて、音楽を充実させていってみれば青春ミュージカルのようで他のディズニーアニメとちょっと毛色が違うところが魅力です。
特典映像のバーチャル・ライドがとても良かった。ディズニーシーでこのアトラクションを作ってくれないかなと思います。
英語版は文句なく星5つ。
20人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
待望の子供が産まれ、音楽や映像を楽しむようになり、私にあの時、素晴らしい感動を与えてくれた作品を、
同じように我が子に。。。と思いDVDを購入したのですが、日本語歌詞が変更され、
その出来の悪さに大変ショックを受けました。
オリジナル(英語版)が秀逸なのは言うまでもないのですが、
数あるディズニー作品の中でも、リトルマーメイドの日本語吹き替えの出来は本当に素晴らしく、
昔から何でも英語版派の私が、唯一「英語版の出来を『ある意味で』超えたかも」と思ったほどでした。
それは、吹き替えスタッフの努力と才能によって、
その歌声や歌詞が、日本人の心の中だけに染み入る、「特別な響き」を持っていたからです。
吹き替えに抵抗がない方や、旧日本語版を聴いたことのない方等、
機会があれば是非聴いてみてください。
この素敵な海と陸を繋ぐ星砂のようなファンタジーの世界が、きっとまた、違う輝きを運んできてくれると思います。
(英語版の映像と音楽は本当に素晴らしく、ファンならずとも絶対買いですが、
かつての日本語版を楽しんだ方にはとても悲しい内容になっていますので、
私のように知らずに購入して「こっちのバージョンが後世まで人々の記憶と記録として残っていくのか。。。(涙)」と
ショックを受けずに済むように、警告の意味も込めて、あえて星1つにしました。)
アースラが最高!
9人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
なんと言っても悪役のアースラおばさんが最高です!
デブなのにこんなにかっこいい悪役なんてそうそういないんじゃないでしょうか?
特に「可哀想な人たち」の歌は不気味さ加減とユーモアが上手く調和して最高の聞き物になっています。
もちろん主役のアリエルや蟹のセバスチャンも良い味を出しています。
アリエルの歌う「part of the wolrd」は自分的には「under the see」より好きです。
そしてアニメ的には水の質感を出したのが素晴らしいです。
地上から差し込む光線の具合も美しく、水中の世界の雰囲気を十分に堪能できます。
不満なのはラスト。
ハッピーエンドは仕方ないにしても、アースラが巨大化して怪獣映画みたいになってしまうのは・・・・・・
よって星ひとつ減点です。