「BIOHAZARD 2 PC (説明扉付きスリムパッケージ版)」のカスタマーレビュー
面白い!しかし。
1人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
レトロゲームですが、なかなかどうして面白いです。
最近時間がないからゲーム機のゲームなんてできない!そういう人におすすめ。
ちょっとPCが立ち上がっているときに、昔やり込んだこのゲームを時間を決めてやってみる。
そんな遊び方がマッチしてるのかも。
PS版がどんなだったか思い出せないですが、懐かしい感覚がどっと押し寄せるので移植的な問題は無いんじゃないかと思われます。
ただボタンなんですが、こんなだったっけ?っていう気がします。
ほかの方も書いてますが、微妙に違うような・・・
それから肝心の画面ですがディスプレイサイズ以上に高解像度のモニタを使っている方。特にノートで高精細なモデルだとウィンドウモードでプレイするとものすごく小さく感じます。
任意のサイズにできないようです。ここがすごく残念です。
Vistaでフルスクリーンモードにするとオンボードビデオだとかなり重い模様で、処理落ちが。サウンドも処理落ちします。
Vistaでフルスクリーンモードで処理落ちする場合は、電源管理でパフォーマンスに設定することである程度回避できるようです。
動作条件はXPとなっていますが、Vistaでの動作はOKです。
VistaX64でも動作します。XPではノートのオンボードでも問題なくプレイ可能です。
ゲーム的な評価はすでに知れ渡っているので特にふれません。
今やってもやはり面白いですね。
オマケが最初からできる
3人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
PC版ということもあり、グラフィックはPSよりも格段に向上しています。
ハンクや豆腐といったオマケゲームも最初からプレイできますし、キーボード操作も簡単なのでとてもやりやすいです。
XP対応版ですが、VISTAでも問題なく作動します。
違和感あり。
4人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
メディアカイトPC移植版(Windows98用)をやった事があり、久しぶりにやりたくなったが、
PCを買い換えていたこともあり、XP対応のこれを購入。
メディアカイト版ではランダムになっていた様な気がする部分(金庫の番号、書棚の初期位置など)が
ランダムじゃなかったりなど、少し違和感を感じた。
キャラクターの動き等には特に問題ないので星4つ。
クリア画面と超高難易度モードで新鮮プレイ
12人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
ある程度のマシンスペックが必要なだけあって、PS版よりもクリアな画面。
NORMALをクリアするとさらに難しいHARDが用意されている。
EASYもあるのでバイオ初心者でも楽しめる。
値段も安いので、久々にプレイするにはうってつけ。
ゲームパッドは必須。
今作の目玉はやはりUSA版のHARD(もしかすると過去のPC版でも搭載されていたのかもしれないが)。
自動照準がなく弾薬・インクリボンの回数が少ない(回復アイテムの配置数は変更なし)うえ、すべての敵の耐久力・攻撃力がアップしていて終始気が抜けない。油断すると本当にあっさり死んでしまう。
(たとえば、ゾンビ一体にハンドガン20発以上を消費する。ショットガンでの頭部破壊や硫酸弾が主力となるだろう。)
雑魚は極力避けるor体力で強行突破し、弾薬はボス戦用に温存しておくといった戦略も必要となる。
2をプレイするのは1998年発売のPS版以来だが、まるで別のゲームのようで驚いた。
ハンク編や豆腐サバイバーなどのおまけゲームも最初からプレイできる。
Extreme BattleのLv3は豆腐以上に厳しい。
これらの超高難易度モードをどうしてもクリアできない場合でも、無限弾コマンド(ステータス画面で"上上下下左右左右,構え")があるのでなんとかなるだろう。使用した場合、ゾンビを狩るゲームになってしまうかもしれないが。
不満点は国内版における照準切り替えがキャンセル・ダッシュボタンなこと。PS版と同じように、別ボタンにしてほしかった。(OSのパッド設定でどうにかなるけど)
また、封入冊子がインストールマニュアルのみで、ユーザーズマニュアルがpdf形式でデータ収録な点も好き嫌いの分かれるところだろう。
ギャラリーの3Dモデルを自由に視点変更できないのも残念。
高解像度になって
17人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
このゲームは、以前から他のメーカーからの移植版がありますが
今回はイベントシーンが高解像度になっているとの事です。
また難易度の違う海外版も収録されています。
ちなみにディスクがDVD-ROMというなので注意です。CD-ROMではありません。