世間の興味が下がりつつあった時期に発表されたシングル。
そんな時期にあって、その上このようなモノ
をリリースされたら、ありゃりゃ。。って感じデス。
そもそも、tommy february6当時から
シュールさや、ナーバスみたいな物が裏テーマみたいに
存在していたコトはコアファンを除くと認知している
層は超稀!でも、そこがないと只のドリーミー、キラキラ☆系
で、かわいいアイコンでしかナイ訳で、
その両者のコントラストがうまく噛み合ってないと
困るぐらいunbalance!なの。
((知らないって人は、Tommyがフラスコで
お酒を一気してるトコロを思い出してみて♪
しかし、このシングルではそういった
ある種ブラックなテーマやニュアンスをイッサイ排除しマル無視の、
かなり駄目な感じ。かなり明るくって、痛々しいぐらいに陽気。
ゼンゼン本質を理解していないような作風。つまり
フェブの作品であって、そうであらずっ!って感じ。
コアファンからしたらかなり悲しいです。。
ポケットモンスターのタイアップに合わせたかのような
かなりキッズより。それにしたって安易。しかし、
チャート的にはかなり下ってしまって、つまり固定ファンはおろか
ポケモンファンも殆ど取り込めなかった。という訳。
別バージョンの「お遊び」もヒドク、寒〜い♪
タイトルも、
まんまダサダサになってしまいました。。
むしろこのsingleでの、ハイライトはカップリングの
「i only want to be with you」では?
あの名曲のcoverですが、歌唱法のアラをカバー
するかのような暗めなテイストで、実にシャープで
クールな印象。
はなまるのオープニングとしてもスッカリ
御馴染みのあの曲なのです。是非タイトル曲だけに
とらわれず聴いてみて頂きたい、要注目の一曲です。

痛々しいぐらいに陽気