「BLOOD+(4) [DVD]」のカスタマーレビュー
ベトナム編
7人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
最初は謎が多すぎて何だコレ?って感じでした。少しづつハジやサヤについての謎が解けていくにつれてどんどん作品の世界に引き込まれていきました。
この4巻でベトナム編は最後です。個人的には、ベトナム編
が一番お気に入りです。カールが面白いです・・。
DVDでしか見られないキャストインタビューもなかなか面白かったです。音質もテレビ放送のときとは微妙に違うそうで、迫力が増しています。TV放送を見た人も一見の価値ありです。
本編とは関係ないですが、メニュー画面もかっこいい!
あと「アクション・バトルムービー」を謳っている割には、アクションに力を入れていないなぁというのが感想。
「ジャングルパラダイス」、必見
8人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
サヤの自我の崩壊がうかがえる話。
この話は、サヤたちのベトナム戦争にも少し絡んでくる話なので、TVで見逃した方は、是非。
小夜の大切なもの。守っていきたいもの。
それを失うかもしれないという不安、実際に父親を失った悲しみ、
自分がいったい何者であるか分からない苦しみ。
それらを、すべて、DIVAの歌声が増長させてゆく。
この話のラスト、弟のリクが小夜にささやくシーンが印象深かった。
「ねえ、いったい誰が悪いの?どうして小夜姉ちゃんが戦わなきゃいけないの?
何も隠すことはないんだよ。僕らは、家族でしょう?」
小夜自身、分からないことは多いし、戸惑いもある。
だけど、一言、どんな自分も「家族」と呼んでくれる存在に、彼女は救われたのだと思う。
小夜の未来は・・?
8人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
作品としてはこの辺りからエンジンがかかってきた感じでしょうか?カール大活躍の第4巻ですが(笑)個人的には14話の「さいごの日曜日」が結構重要な気がします。翼手との戦いが終わった後、小夜がどうなるのかはまだわかりませんが、きつい終盤が予想されるこの作品において、こういう帰る場所を再確認するエピソードはラストに意味を持ってくるかもしれません。
私って‥ハジの事が好きなのかしら?
11人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
以前から、展開が速いストーリーには脱帽していましたが、今回は、期待を超えるおもしろさでした。ドキドキ、ハラハラの連続で瞬きするのも忘れてしまいそうになりました。「ジャングルパラダイス」では、ハジの表情に胸が“きゅん”となりました。(私だけかもしれませんが‥。)見た人を虜にし、何度でも繰り返し見たくなる事は間違いないでしょう!
カールが好きな人は予約したほうがいい商品です。
20人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
カールとハジ小夜が好きな人はこの商品を予約する価値があるでしょう!
「ジャングルパラダイス」ではカールvs小夜が見れます。
そしておなじみハジに小夜が・・・・。
ハジと小夜とカールの好きな人はどうぞ是非みてください!