トリブラの原作読んでる人からすれば、故吉田直先生に謝って欲しい。
そう思わせるアニメ…否、駄ニメ。
多分脚本書かれてる方は原作を読んでいない、作画に至ってはコミックしか読んで無さそうな感じがプンプンします。
しかも、途中の「聖女の烙印」を、すっ飛ばしてるのでエステルが女王になったとしても威厳も何も無い。
何故、アルビオンの国民はこの只の尼僧を女王に即位させて歓声を上げているのか…意味不明です。
しかも、エステルの異母姉メアリの叛乱などありません。
この駄ニメで話がまだ見れるのは「夜の女皇」編位、それでもセスのロリっぷりが気持ち悪い。後はてんで駄目です。
最終回なんだから、まともなのかと思えばアレクのキャラがおかしい(対人恐怖症でも吃音でもない)し原作の最も見せ場なアベルとエステルの別れすら無い、ケンプファーはもうケンプファーですらない…
一番最悪なのはアベルがクルースニク02を100%起動させた事でしょうか…
原作&canonを読まれた方ならアベルが02を絶対100%で起動しない事は明らかに判っている筈。
THORES柴本氏の描き下ろし絵等が目当てで買ったのでDVDは一度も目を通してません(アニメはリアルタイムで観てました)。
買われる際は描き下ろし絵のポストカード3枚とタロット3枚とジグソーパズル…のオマケでDVDと考えて買うしかないです。

駄ニメです。