やっと観ました
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確かに登場人物が増えて、バタバタ死んでしまいます(スコットは本当に可哀想過ぎる・・・)。でも、一気に観てしまったので、テンポ良く作られてると思います。 残念な点は、エンジェル・・・もう少し活躍すると思ってたんだけど・・・。 ローグ・・・確かに誰よりもキュアが欲しいよね、切なかった。けど、エンジェル同様、活躍して欲しかった。 くらいかな? マグニートー・・・能力が無ければ仲間でもない・・・確かに一理あるけど、自分にとって役に立つか立たないか、だけなんだなぁ・・・。ストーム達の仲間意識とは、明らかに違いますね。仲間のようで仲間じゃないというか、マグニートーは常に孤独というか。ラストのチェスのシーンで象徴されてる、と思いました。 でも、そんなマグニートーにも、やはりチャールズは別格の存在。志を違えて対立していたけれど、パイロを諫めたシーンで、チャールズに対する気持ちが出てた感じがして、ちょっと感動。 戦闘シーンはカッコよかったし、迫力ありました。X-メンが、横一列に並ぶシーンが特に好きです。 が・・・ラストのジーンとウルヴァリンの構図・・・どうしても、ヴァン・ヘルシングを連想してしまいます・・・ヒューだからかな〜・・・ エンドロール後。 あれ!?と、ちょっとビックリ。
ビッグネームになった二人に気を使ったシナリオか?
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最悪のシナリオです。先ずはスコットを殺し,次にチャールズを殺してしまい。最期にローガンにジーンを殺させる。スコットは一応オロロと肩を並べるX-MENのダブルリーダーの片方なのにあのあっかいは無だろう,チャールズとスコットは最期には,復活すると思って観ていたのであの結末は呆れ返る。各キャラクターのあっかいが中途半端、ヒュージャックマンとハルベリーのみがおいしいだけのシナリオ二人に気を使ったと勘繰りたくなる。結局スコットとチャールズが生きていると,クライマックスでジーンに対して対処出来る人物がローガン以外にも存在してしまう為か?ジャガーノートは一体何しに出て来たんだ。あの負けかたはないだろう,対ジャガーノートにこそスコット復活だろう。2の時も観ていて思いましたが,セイバートゥースの再登場を望みます,もう少し知性が高くなって、ちゃんと台詞がある状態で,これでファイナルとは納得行かない,アポカリプス,ミスターシニスター,ケーブル,Ωレッド等登場を望むキャラクターはまだ大勢います。ファイナルだけど次回作に期待。センチネルの全身をみたい。スパイダーマンの監督のサム ライミのようにアメコミ好きの思い入れのある人物に撮影して欲しい。
X-MENは、サイクロップスありきの作品だ。
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まず、マーベルシリーズのファンに一番に愛されているのが、X-MENだと思います。しかし残念ながら、本来、沈着冷静で、自分の宿命であるミュータントという事を受けとめ、人間や同じ境遇のミュータントに非難され、迫害されても正義の戦い続けているのが、リーダーのサイクロップスであり、他のX-MENのメンバーである。しかし、映画を1作目から観ていますが、ウルヴァリンが活躍するのは良いとしても、あまりにもサイクロップスが粗雑に扱われ、卑屈で女々しいイメージで全作品を通して描かれている。そして、サイクロップスの良い所をウルヴァリンが無理矢理受け継ぐ。この作品は、プロフェッサーを中心にX-MENのメンバーがお互い足りない所をカバーして悪に立ち向かうのが本筋であり、3作目で簡単にリーダーを殺すというのは、ファンへの裏切りであり、もうこのような作品を続編として作らないで欲しいと思う。