ALWAYS 三丁目の夕日 豪華版 [DVD]

山崎貴, 西岸良平
バップ
(2006-06-09)
EAN:4988021153263
価格:¥ 7,140
Amazon価格:¥ 5,566
売り上げランキング: 5,443 位
通常24時間以内に発送
Amazon.co.jpで詳細を見る

マーケットプレイス

価格一覧
新品[出品数:13 最安値:¥1,999]
ユーズド[出品数:11 最安値:¥2,700]
出品者価格OFFコメント
gamenet8888
評価数:265 (4.5つ星)
¥ 1,999 ¥5,141
(72%)
新品
コメント: ★傷品注意★国内正規品の未開封新品ですが、箱に幅約0.5cm、長さ約3cmの細かい切込み傷がありますがディスクには全く問題ありません、無傷です。外枠にキズがありました。そんなわけでお安くしますが、箱や本のキズを気にされず作品の中身重視の方はお得です!●プチプチ丁寧梱包箱に入れて発送●48時間以内に追跡可能の国際航空小包で発送します。●到着まで普段は2週間ほどですが、天気、地区により3週間まで届いたケースもありますので、ご了承ください。
夢王国
評価数:1,192 (4.5つ星)
¥ 2,040 ¥5,100
(71%)
新品
コメント: 【小傷品特価!】☆新品未開封☆の状態です。しかし複数出品しておりますがいずれも外ケース横(背表紙面)に幅2mm、長さ2cm、深さ1mm程度の切込みの傷がある御品になっております。ご注文後48時間以内に普通郵便にて迅速に発送させていただきます!なお発送時間達成できない場合はご返金いたします!!到着は発送後、約2日後になります。DVD再生および封入特典など中身を重視されます方には【大変お買い得】です!!今品メールで連絡いただければ御品画像も添付できますので宜しくお願いいたします!!
ススキ堂
評価数:18 (4.8つ星)
¥ 2,700 ¥4,440
(62%)
ユーズド/良い
コメント: 帯&特典付き。外の紙ケースに多少のスレ、傷があります。中ケース、盤面は綺麗です。プチプチで包んで迅速丁寧にお送り致します。
エーツーグループ駿河屋
評価数:44,441 (4.8つ星)
¥ 3,070 ¥4,070
(57%)
ユーズド/良い
コメント: 併用販売につき品切れの場合がございます。品切れの場合は全額ご返金いたします。同タイトルの商材が複数あるため、商品状態を明記することができません。商品状態に傷み、欠品(チラシ、ハガキ、帯は除く)等の問題がある場合は、発送前にご購入の意志を確認する場合がございます。毎朝8時の受信のため8時を過ぎてからのお問い合わせ、ご注文は全て翌日扱です。商品状態を知りたい場合は事前にお問い合わせください。お客様ご都合のご返品の場合、送料と手数料を差し引いた金額のご返金となります。
イーブックオフ アマゾン店
評価数:120,605 (4.8つ星)
¥ 3,400 ¥3,740
(52%)
ユーズド/非常に良い
コメント: 【必ずお読みください】【購入後48時間以内に弊社より発送[12/31・1/1のみ休業]】商品の状態は中古品のため使用感[1]はありますが外観上、綺麗なものを販売しております※新品同様の品質ではありません(ディスクは再生に問題がなく解説書等は破れ、シミがない状態[帯なし])品質には十分に注意しておりますが万が一不良があった場合は返金にて対応。当社WebサイトとAmazonでの販売と併売しているため売り切れになった場合は全額返金致します[1]ケースなどに気にならない程度の傷などがある場合もございます
ブックドーム桜木店
評価数:2,556 (4.7つ星)
¥ 3,430 ¥3,710
(52%)
ユーズド/良い
コメント: 商品の状態は中古品の為、通常使用による若干のスレ等がございます。店舗併売のため、品切れになる場合がございます。品切れの場合は全額返金いたします。帯・チラシ・ハガキは付いておりません。(ありなしでの販売金額・査定金額に違いはございません。)午前8時以降のご注文・お問い合わせは翌営業日扱いとなります。通常メール便での発送となります。ご了承ください。
junjun4714
評価数:0 (0.0つ星)
¥ 3,500 ¥3,640
(51%)
新品
コメント: 新品未開封品です。国内正規版です。
ブックマート相武台駅前店
評価数:275 (4.6つ星)
¥ 3,580 ¥3,560
(50%)
ユーズド/良い
コメント: 店頭でも同時に販売しております。売り切れの際は返金処理させていただきます。
ブックマート溝の口
評価数:736 (4.8つ星)
¥ 3,980 ¥3,160
(44%)
ユーズド/良い
コメント: 店頭にて併売しておりますので売り切れの際は、ご了承お願いいたします。その際は返金処理させて頂きます。
e-fammys☆ゲーム,dvd激安販売中
評価数:2,031 (4.8つ星)
¥ 4,290 ¥2,850
(40%)
新品
コメント: 毎朝8時の受信のため8時を過ぎてからのお問い合わせ、ご注文は全て翌日扱です(土,日はお休みなので月曜以降の処理になります)。万が一売切れの際はご返金させて頂きます。ご理解の上、ご注文をお願い致します。

「ALWAYS 三丁目の夕日 豪華版 [DVD]」のカスタマーレビュー

愛すべき三丁目
いわずとしれた名作だと思う。

映画館で観た時は、5分毎くらいに何かしらウケている人がいて、
どんだけ楽しい人生を送っているんだ!(いや、たしかに笑える箇所は随所にあったのっだけど…)
と未熟にも気が散りまくりだったが、それすらも上回る感動があった。
こんな時代を知らないのに、どこか郷愁を感じるのは人の帰りたい原風景なのかもしれない。
あたたかいよい作品です。

特典ディスクでは、パイロット・映画撮影の舞台裏・視覚効果についてなどなど、なかなか興味深い。
(OPシーンがワンカットで撮られていることさえ意識してなかったので…。)
尺とテンポの都合で削られた未公開映像が少し(5〜6ヵ所)あるのが嬉しい。
率直に楽しめばよい
1人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
「感動させよう」と見え見えの「あざとい演出」があるのは事実です。
「昭和30年代前半をおおげさに美化している」という批判もわかります。
ただ、映画全体として見た場合、「うまくまとめたな」といのが、私の率直な感想です。キーワードは「明日に対する希望」といったところですか。

一つ一つのエピソードは日常のちょっとした話なのですが、最後でうまくひとつにしました。集団就職で鈴木オートに住み込みとなった六子(堀北真希)が帰郷の列車の窓から手を振るところ、ダイハツミゼットの荷台から鈴木オートのお母さん(薬師丸ひろ子)が指さすところ、スナックのママ(小雪)が売れない作家の芥川(吉岡秀隆)からもらった「空気の指輪」を夕日にかざすところ、その先には「きれいな夕日」と「完成したばっかりの東京タワー」があります。

原作漫画にわざわざ「ALWAYS」の文字を入れたのは、作り手の「いつでも希望を」という願いでしょう。
ALWAYSの意味とは
1人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
昭和30年代の東京下町が舞台の古き良き時代を思わせる物語。
原作は「夕焼けの詩」というタイトルで、「こち亀」や「サザエさん」のように1話完結で構成される。
「三丁目の夕日」という名称は、舞台が三丁目に変わったコミックス3巻あたりから付いている副題。
そして今回の映画化にあたって、原作にはない「ALWAYS」がタイトルに加わった。
今回作品を鑑賞するにあたって最も重要な語といってもよさそうな「ALWAYS」だが、
多くの感想を見聞きしているうちに「意味が分からなかった人が意外に多いのではないか」という気がしてきた。
ここは絶対に落とすわけにはいかないところだと思うのだが。

ALWAYSは辞書的な意味では「ずっと;常に」といった感じだろうか。
原作にないタイトルなので、映画製作者が原作から一歩進んで伝えたかったのだろう。
ALWAYSとは何を指していたのか。
作品を最後まで観れば本当は分かるようになっている。

映画のストーリーは原作のつまみ食いのような感じで、
それだけで終わってしまっては単なる原作へのリスペクトになり、個人的には面白くもなんともない。
また、CGやミニチュアを使って昭和33年を見事に再現していて、製作者も相当力を入れたことがうかがえる。
重要な見所の1つだろう。
それでも、ALWAYSが指していたものは(運や偶然も味方したようだが)なんと実写を使っているようだ。
やはり本当の感動どころはALWAYSにあると言いたい。

ヒント:
DVDなのでもちろん英語字幕を表示させることもできる。
その最も重要なシーンである人物が最も重要なセリフをしゃべるのだが、
ちゃんとその字幕の中には「always」が含まれている。
当時の昭和が描かれると「あれも変わった、これも変わった」と懐古的に感動する。
でも、ずっと変わらないものもあるなら、それはもっと素敵だよね、ということ。

こちらの豪華版ではファン向けにちょっとした特典が付いている。
通常版との価格の差を考えると特典を考慮してもやや割高な気がするが、
「昭和玉手箱」は(後に価値が出るかもしれないので)あえて未開封でとってある。
1958年の東京
1人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
1958年=昭和33年。自分はまだこの世に存在しなかった。堀北真希の役が戦争直前の1940年生まれで、2008年現在で68歳。堤真一や小雪、薬師丸ひろ子らは80〜90歳代だろう。この映画が大ヒットしたのは、団塊世代が子供だったころのノスタルジーに浸れるからだ。団塊からみてもホンモノの昭和33年が描かれているのだろう。「あの当時はよかったなあ」的視点で作られており、またいくつかの家族(三種の神器が変える家庭や貧乏生活の作家、高年収そうだが大空襲で妻子を亡くした医者、借金取りから逃げる女 など)の姿を描くことにより、現実感を高めている。昭和の10年代も前半は非常に楽しい世の中だったという。そこにはいずれも「狭いながらも楽しい我が家=家族団欒」があった。いまはプライバシーだ、子供用個室だ、塾だとみんな離れ離れ。空襲がないだけで、この空虚感は大東亜戦争時と変わらないのではないか。なぜだか涙が溢れてくるのは、その空虚さに対する我々現代人の答えだろう。続編には個人的には反対だが、各家族の「その後」も見てみたい気はする。この世界観はNHK連続テレビ小説でも月9でも出すことはできない。2時間のタイムスリップこそ映画の醍醐味だから。
感動させすぎ!
7人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
オラぁ〜星野六子だす〜。

ドライアイでお困りの方必見でございます。
なにこの映画泣くところばっかじゃない。
分かるんだいかにもお涙頂戴の話並べやがって。
分かってるんだ分かちゃいるけど最初から最後まで涙ボロボロ〜〜〜。

東京タワー見えるから山の手の話じゃないこれ。
昭和30年代当時下町はこんなに美しい日本じゃなかったぞってかのKTさんが言ってたぞ。

でもオープニングの路面電車が出てくるCGの映像はさすがにすごいな。

ジャンル

検索

[映画(邦画,洋画)その他] [2005] [VPBT-15326] [日本] [邦画] [ドラマ] [邦画タイトル別]
[液晶テレビ] [プラズマテレビ] [DVDプレーヤー] [DVDレコーダー] [HDD・DVDレコーダー]

リストマニア