「The third eye」のカスタマーレビュー
曰くギターを楽しめらしい
5人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
ボーカルのさわおさんがラジオでこう言っていた。
「ギターが今回のはおもしろい」
個人的な感想で申し訳ないが
彼がプレデターズとして活動していた前と後では
ギターテクニックが格段にうまくなっている気がする。
ノンフィクションでも感じたしサードアイもそうだった。
もしかしたら別バンドの活動をしたことで新たな成長を山中さわおはしたのかもしれない。
というわけでサードアイは
表題曲サードアイ、スローダウン、ワカレノウタの
ギターに注目して聞いたらいいのではないかと思ったりする。
見えないものが見える目。
5人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
現実の中の自分を見るたびに
自分の理想とは違う部分を感じて夢を見る。
夢の中で平凡に過ごす自分の姿には満足しているとはいえず
直感がかけていることに気が付く。
夢の中の自分にはない3番目の目の力を考えたとき、
その力が直感であることがわかる。
そして
理想の中から自分らしさを見つけることが出来る。
私はそんなことをこの歌から感じました。
サウンドも大きな力を持っていますが、
山中さわおのもつ歌詞の力には圧倒されます。
3曲余すところ無くthe pillows!
4人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
ピロウズってあんな感じだよね。と思い描きそうな物が形になって現れたような一枚。
揺ぎ無い安定感があり安心して聞いていられる。3曲どれもこれもピロウズだな〜と感じさせてくれるものなので意外な一面を感じれるものはないですが、満足度は高いです。
1ファンとしては「コレ!こういうのがピロウズなのよ!」と唸ってしまうのです。非常に気持ちイイ3曲。来年1月の新アルバムへの期待もあがりました!
サードアイ
6人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
前回の曲は題名どおり自伝風な「ノンフィクション」でしたが、今回の「サードアイ」は180度変わってSF的な歌です
ピロウズの歌詞は「なんだかよくわからないけど、でもなんとなくわかる、かっこいい」という歌詞で、私は「この表現のクオリティを保ったままさらに物語が展開したらもっとすごいだろうな」と以前から思っていたんだけど、そういう表現はあくまでもフレーズ的なもの一場面だけのもので、今回の「サードアイ」の最初から最後まで場面や話が展開する物語的な歌詞は初めてではないでしょうか。「こういう曲ばかりのアルバムで、しかもそのアルバム全体で一貫した世界観でもう一つの物語が出来ていて、曲順が完璧だったらすごいだろうな」とか思ったり。それにしてもこの曲のPVのセットが一つだけってのは残念、もっと色々なセットが欲しかったけど予算的に無理か(泣
よく聖書やギリシア神話の幻想的な一節に触発されて作られたSF小説・映画・漫画などがありますが、誰かがこのサードアイに触発されて物語を作ってもおかしくない。その物語を読んでみたい気がします。
「明日が来ないような重い空が捲れる瞬間をその目で見た」という歌詞がすごい。これで題名が「サードアイ」ですからね。並みの作家なら第三の目を「この目」と表記するだろうところをさわおは「その目」と書くので、聞く人の頭の中に描かれる世界が大きく広がってワクワクする。「サードアイってそういうものなのか、すげえ!」って。それでこの歌詞があって、かっこいいキャッチなサビがジャーンと来るんですからね。アルバムが楽しみだなっと
3番目の目
6人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
かっこいい!っと言う言葉は
the pillowsにまさに当てはまる言葉です。
心痺れます。痺れてください。
個人的にはさわおさんのギターが聴き所です。