「ブレイド3 アンレイテッド・コレクターズ・エディション [DVD]」のカスタマーレビュー
ブレイド(ウェズリー・スナイプス)は最高に格好良い
皆さん指摘のようにシリーズ映画特有のトーンダウン感?確かに感じられます。
世界観を保ったままストーリーを水増しするとキャラクターを増やすしか無く、それが世界観を変えてしまう。
こういうケースは北斗の拳が究極でしょうか???
難しいのは最もこの作品の評価すべき点と残念な点が同じということ。
「アクション」です。
シリーズ中最も派手なアクションが盛り込まれているのですがウェズリー・スナイプスである必要が薄れてしまったのは間違い在りません。
特にラストの決着方法が第一作と瓜二つな上に一作以上にブレイド自身の強さではなく武器(薬品)頼みというのが残念。
個人的には世界観は第一作、完成度(バランス)は第二作がよいと思います。
第二作の長所はドニー・イェンによるアクションがウェズリー・スナイプスの肉体を使ったアクションに厚みを増している点。
ブレイドはやはり肉体アクション作品であってほしい。
私は好きです^^
2人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
周りの評価は結構厳しいのですがブレイドはベースはアメコミなので
やはり原作に沿った展開になることもやむをえません。
なので今回の様な内容も私は十分ありだと思います。
ウェズリースナイプス=ブレイドですから^^;
私はこのシリーズの大ファンなのでこの作品を最後の戦いと言わずに
続編をぜひ作って欲しいです。
ウェズリースナイプスの年齢のこともあると思いますが
ぜひとも!がんばっていただいて!
終わり方も4があるような終わりかたでしたし^^
ブレイド1,2,3 とにかく最高です!
これは正式な続編ではなく、外伝的存在
6人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
確かにシリーズを通して観れば、私の中でもおもしろさの序列は1>2>3です。
しかし、視点を少し変えて観てみれば、おもしろさが増幅すると思います。
良い点
・前二作には無かったカーチェイス・シーンがある
・ウィスラーが開発したカスタムガンのデザインは今回もクール
・相変わらず、冒頭の戦闘シーンやタイトルロールはカッコイイ
・シリーズを通してブラックバス・グレイブ(近未来型手裏剣)の使い方は素晴らしい
悪い点
・ナイトストーカーズの存在がブレイドの活躍の場を奪っている
・「ブレイド」というタイトルにも関わらず、ザコ戦で一回も刀を使わない
・ドラキュラといういかにもな吸血鬼の始祖的存在を登場させ、無理やり
シリーズを完結させようとしたが、結局振り出しに戻った
それと、どこかでドレイク役のドミニク・パーセルはミスキャストだ、と言っているが、
決してそんなことは無いです!彼は素晴らしい俳優です。
いうなればミスキャストならぬミスキャラクターでしょうか?
ちなみに原題は「BLADE:TRINITY」であり「BLADE 3」ではないので正式な続編ではなく、
スピンオフ(外伝)的作品の可能性があります。
コメンタリーではブレイドvsナイトストーカーズを描いた作品をやりたい、と言ってたが、
そんなのより、若かりし頃のウィスラーを主人公にした映画をつくってほしい!
3作目の元祖凶悪バンパイアが、Bladeと初対面で逃げるというコワれた映画,
7人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
1作目の約50億円の予算でそこそこ成功したので、3作目は70億円でやってみたら興行成績は1作目のそれに届かず大失敗。
ただ、内容は2作目よりは面白いと思う。原題のTrinity(三位一体)というのは3作目というのと、三人トリオになったことに掛けていると思うのだけれど、そんな高尚なトリオではない。Bladeの他のハンニバル・キングは、全然名前の印象から異なる三枚目バカ。ジェシカ・ビール演じるアビゲイルもあまりしゃべらないので印象は薄いが、お約束のシャワーシーンがあるので大目に見るとしよう。
一番トホホなのは、吸血鬼軍団の大元祖様として登場したドレイクが、初めてBladeと対面したときに、超強力パワーでBladeをぶっ飛ばすと思いきや。。。なんで逃げるの???このシーンでこの映画は終わった。
でもね、編集がうまいので、サクサク見れて、退屈しないようにはなっています。
どうなんでしょ・・。
5人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
吸血鬼ものなら、ヴァンヘルシングよりはこっちか?
呼び覚ました吸血鬼のボスは、見た目ほど強くないのね。。
プレデターみたいな口を開くポメラニアンが可愛いかった。
ジェシカ・ビールはステルスのパイロット役とかこんな物理的に強い役がハマるね。