「必殺裏稼業」のカスタマーレビュー
時代劇好きへのファンゲーだがやりこみ要素も実は・・・
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このゲームの面白さはなんと言っても、時代劇の江戸の世界に入れる所
表の稼業での再現度が凄い。
・町を行く人全てがフルボイスで話す
・全てのシナリオにおいて多数の町の人が事件についてそれぞれの意見を言う
・町を歩けば腹が減るので食事をとる必要がある
聞き込みや食事はやってもゲーム内ではメリットがないので作業かもしれない。しかし、時代劇や時代小説が好きな人にとってはこの一つ一つが面白みなのである。話の中の一部なのだ。
また、裏の稼業では演出が凄い。悪に対して必殺をきめていくのは爽快そのもの。その回での標的を狙う時などは、音楽の演出で興奮すること間違いなしだ。
ゲーム性での批判が多いが、皆はステージクリア後の評価に注目したことはあるだろうか。見つからずに敵を全員倒すとつく最高評価で「必殺裏稼業人」という称号がつくのはご存知だろうが、もう一つの最高評価である「完全無血裏稼業人」という称号を知らない人は多いと思う。文字通り、ターゲット以外は一人も殺さないと取れるのだ。つまりは、武器縛りプレイである。これを取るために二周目をプレイすれば長いこと楽しめるのではないだろうか?
必殺シリーズを知らない人には
必殺シリーズを知らない人は受けないゲームですが、内容は非常にいいかと思います。必殺仕事人の流れをくむ、なら武器を変えられないのは当然だし、普通のゲームでは到底殺されないであろう人が殺されるのは、当然だし、表の稼業で情報を集めるのは当然。ただ恨み度や表の評判は必要としても、腹のヘリ具合や裏の評判は正直何のためにあるかはぎもん。しかし必殺シリーズが好きな人なら必ずたのしめますよ。京本正樹が組紐を使って仕事をするのは必殺ファン必見です
硬い
5人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
このゲームに関しては少しやらされている感じを受ける。メインである夜の任務だが、場所ごとにコマンドが出てわかりやすいが、形式的で醍醐味がない。動きもなぁんかぎこちないような…
舞台も狭いし行き来するのにロードが入る。その舞台も最初に見たことあるような場所…といったところが不満な点で良い点はムービーが楽しいところ。長いしなんかおもしろい。個人的な意見としては忍者を使いたかった。
このゲーム、
6人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
なかなかおもしろいと思います。たしかに恨み度を上げたり町中を動くと腹ゲージが減り食堂や飲み屋で食事や持ち帰りでにぎりめしなどを購入したりして腹ゲージを満たさないといけなかったり作業的なものはありますが 内容やゲーム自体悪くないと思います。アクションがド下手でも、なんなりと進めましたが途中に昔馴染みの仲間を裏稼業する際に1撃で斬られてやられてしまうのでそこからはどうすることもできずほったらかしになってますが・・・でも時代劇好きな方は、なかなか良いゲームだと思いますよ。
惜しい
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ドラマの必殺シリーズ好きにはたまらないゲームだが、いまいちサービス精神に欠けているところが惜しい作品。すぐ減る空腹パラメータ、自由度が低くお使い感の強い日常パート、オールクリアー後の特典が一切無い。これ等の不満が無ければ・・・。