「24 -TWENTY FOUR- シーズン2 ハンディBOX [DVD]」のカスタマーレビュー
無敵のジャック・バウアー
3人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
トリロジーがお得なので今さらこれを買う人はいないでしょうが・・・。観直して興奮したのでついレビューしてしまいました。
シーズン2のジャックは凄すぎる。前シーズンはどちらかと言えば心理戦で,誰が信じられるんだ!という展開だったが,シーズン2は何と核兵器が絡む。もちろん大統領を巻き込んでの大騒動で,ご存知のキャラクターが大活躍。
一人娘キムの行動に呆れたという声も多いが,無敵ジャックの唯一の弱点として効果的に描かれていたと個人的には思う。
どこを切り取っても弛みのない,一気に観られるシーズンだ。
徐々に面白くなってくる☆
4人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
シーズン1と同時購入したので直ぐに見ました。
今シーズンは前回の続きかと思ったのですが何年も経った後のある1日です
最初から最後まで手がかり探しですが、徐々に深く入って行くので面白くなっていきます。
シーズン1より面白いです。 また、同じ場所に2話以上いない事に相変わらずテンポの良さが伺えます。
そしてメインの人物達以外にも脇役が際立っているのがいいです。
人間関係も1日で激しく揺れ動きます。
ただ娘のキムは今回直接関わってないので 無理に出させる為に他の事件に巻き込まれのが多くてまたかよと思い、いらなかったかなと思いました。
シーズン2まで見終わると思い入れのあるキャラが
皆それぞれいると思うので次シーズンもやはりどうしても見てしまうでしょう。
個人的には ジョージ、マイク、ニーナと意外にもシェリー・パーマーにも愛着あります。
どうしても早く見たいと言う程ではないですが、 必ず見たい作品ではあります。 次にも期待です。
season1からスケールアップ↑↑
4人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
シーズン1よりは絶対にシーズン2の方が面白いと思います。 シーズン1は序盤はあまり面白くなかったんだけど、シーズン2は最初から最後までずっと面白い。 シーズン1からのメンバーに、新たなメンバーが加わり新鮮な気持ちで見始めることができる。 見る人は必ずシーズン1から見ましょう!
シーズン1よりもかなり良質な脚本
4人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
シーズン1は非常に疲れたというか、私にはかなり不快で、
あまり楽しめなかったのですが、シーズン2は脚本の出来が
かなり良かったと思います。
そしてラストではシーズン3に繋がる気になる幕の閉じ方で、
これからどうなるのだろうかと緊迫します。
それでも、ストーリーの粗というか矛盾はやはりありますね。
結論がそうなら、最初に出てきたあれは何だったの?とか、
そういうのは結構あります。
確かに今シーズンも無駄に人が死にすぎるのですが、
シーズン1よりは控えめになっているように感じました。
脚本はもちろんアクション中心ですが、シーズン1に比べて
サスペンスへの比重の移行が見受けられます。
今回は拷問のシーンが何回かあるのですが、
見ている最中は顔を背けたくなるようなきつさを感じましたが、
見終わった後で考えてみれば、全て寸止めしてあって、
あれでもかなり遠慮というか、まだ人道的?な配慮がされている
ように思いました。でも子供が見ればトラウマになるでしょうね…。
ジャック・バウアー
…シーズン1で燃え尽きてしまった彼の姿を、よく演じていると思う。
今回は、黙々と任務をこなしていくような、苦しみを抑えた
(堪えているというべきか)ジャックだった。
今後のバウアーはどうなるのだろうと感じさせます。
今回のジャックは落ち着いた感じで、私は気に入りました。
キム・バウアー
…この娘はどうなんでしょうねぇ…。
およそ疫病神に取り憑かれているとしか思えない不運さです…。
行くところ行くところで災難に見舞われます。
そしてこの娘、わがままです。仕事中の彼氏を呼び出したり、
挙句の果てにとんでもないことに巻き込んで、
彼氏の人生を台無しにしてしまいます。とんでもない娘。
トニー・アルメイダ
…彼もシーズン1での苦しみを経て、良い男になりましたね。
パーマー大統領
…今回も素晴らしいカリスマ!「24」で一番好きなキャラです。
最後に閣僚たちへ向けた言葉がぐっときます。シーズン3での
彼の安否が気にかかるところです。
大統領夫人
…前回同様、エゴの塊で、野心家で本当にどうしようもない人。
今回、少しは報いを受けたのかしら?
また悪い因果の種を播いてしまった気もします。
キャリー
…またまた嫌な女の登場です。日本にもこういう人いますよね…。
嫌な人って世界共通なんですねぇ。
今回は中東が絡んでいますが、あくまでアメリカ人の残虐性を
前面に押し出したところに好感が持てます。自分たちが絶対の
正義だとしないところが、このドラマの大人なところでしょう。
前作より面白かったです!
4人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
舞台は、ロスの街を中心に展開するのですが、前作に較べて全体的にスケールが大きくなった展開が面白い!核爆弾によるテロと報復のテーマは、9.11テロ〜イラク戦争を想起させる。話がどんどん、つながっていくので前作にあった半分くらいでの失速感もあまり感じられず楽しめた。あざとい無理やりの展開も(こちらもあまり)なかったし・・・。身近なところで核爆弾というのは、TVドラマの中とはいえ結構衝撃でした。あと本筋とは外れますが、核シェルターを持つ孤独な男のエピソードが、不気味でありながらもの哀しく印象に残りました。ジャックの単細胞直情型のキャラにもあまり違和感を感じなくなったのは、だいぶこちらがこのドラマに慣れてきたからなのかもしれません。ただ、相変わらずまわりに騙されやすい大統領の頼りなさにはイライラさせられるし、時間がないからなのか拷問シーンが多いのにも閉口。
あとは、どう見ても24時間のうちに起こったとは思えないなどと野暮なことをいうのはやめておきましょう。でもなあ、時間と共に髭が濃くなったり、目の下にクマをつくったり疲労感をただよわした演出があった方が、よりリアルに感じられるのに・・・。視聴者だけが、疲労困ぱいというのもねえ。