やっぱ宍戸錠です。
ここでもかっこいい。
野性味あふれてます。
あんな男に惹かれるんです、男でも。
20代後半の私でも
出演者が誰が誰だか分かりません。
ちょっとずつ勉強。
マヤの田舎娘からの豹変と
町さんの色っぽさ
素敵です。
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肉体の門 [DVD]田村泰次郎日活 (2005-05-21) EAN:4988103601088 価格:¥ 3,990 Amazon価格:¥ 3,161 売り上げランキング: 10,151 位 通常4~6日以内に発送 |
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いいね。
宍戸錠はいいなぁ
日本映画を代表する傑作
泥臭くギラギラしていながら、なおスタイリッシュな「人間賛歌」の映像美そこにあるのは、徹底したバイタリティのみ。死線を彷徨った人間のみが醸し出せる、したたかさが魅力的なのだ。ギラギラとした剥き身の生存本能、これに直結するエロス。これが、時にもどかしく、時にあっけらかんと紡ぎ出されている。
野川由美子を始め女優陣の個性と熱演、それをシャープに切り出す清純節が魅力だが、それは大前提として、個人的に一番惹かれるのは、木村威夫の美術である。リアリティに溢れながらもどこか虚構性を濃密に漂わせた、焼け跡やヤミ市のセットの数々が素晴らしい。もはや特撮の範疇だよなぁ。
戦後60年の、今だからこそ戦後の大混乱期を生き抜いた娼婦たちの物語。当時は本当に、毎日が生きるか死ぬかのサバイバルでした。まさに弱肉強食、みんな生き抜くのに必死だったんです。そういった中での女性たちの逞しさが、逆に観ていて切なさを感じさせます。デビューしたばかりの野川由美子さんの美しさは言うまでもありませんが、70年代以降テレビなどでのオバちゃん役が多い石井富子さんまでが娼婦役というのが、なんか凄い。
最近は反戦などというのもおこがましいご時世になりつつあります。そんな時、戦争の持つ現実について考えるのにはいい機会になる作品だと思います。当時の女性たちのバイタリティーさに併せ持つ哀しさ、みたいなものがうまく表現されていて、まさに名作です。