「ビフォア・サンセット / ビフォア・サンライズ 恋人までの距離 ツインパック (初回限定生産) [DVD]」のカスタマーレビュー
1番のラヴストーリー。
会話ばっかしなのにおもしろい。
旅先で出会った2人のラヴストーリー。
売れたから次作りました的な作品ではないとこもいい。
時間の流れをかんじさせてくれる9年という年月もすてきです。
これから見る人もいると思うのでおおざっぱにすきな部分を。
電話、公園、
車から降りた後のジュリーの言葉、特にすきです。
ドキュメンタリーをみてるみたいに自然。
若いときと、大人になってから、どちらの作品もみてほしい映画です。
余韻の豊かさ。
1人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
とにかく、主演二人で話し続ける映画で、他にも何人か出演していますが、あくまで脇役。
主人公、二人の世界観を十分に楽しめます。
2作で共通している事は、そこで終わるなよぉ!!!って、終わり方。
それが美しい余韻をもたらし、心に残る映画にしています。
これを退屈な映画という人とは、恋愛できないです。
それくらいの名作です。
素敵すぎます
1人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
前作「サンライズ」は、当時公開されたときに「恋人までの距離<ディスタンス>」という邦題がついているんですよね。続編が公開された今、「サンライズ」「サンセット」と対になってるのはとても素敵なタイトリングなんですが、前作「恋人までの距離」という邦題も、ストーリーにすごくぴったりで、この邦題をつけた人はすごい!と当時思いました。
本当にリアルな恋愛というのは、ああいう風に自分の考えをぶつけ合いながら、でもお互いを探り合いながら、特別に大きなできごとなんて起きない日常のなかに存在しているものなんだろうと思った。
本当に結ばれるべき相手なのか、そして実際に結ばれるかは誰にもわからないし、タイミングひとつにかかっているんだろう。一生懸命好きになって、一度でも一緒にすごしたことのある人と離れてしまった経験のあるひとなら、必ず自分に重ね合わせてみてしまうし、「ビフォア・サンセット」の、「忘れられない人がいる、すべての人のための85分」というコピーが本当にぴったりくる。
セリーヌの年にかなり近づいていて独身で、忘れられない人がいる私には、かなりストライクで胸が痛い、せつなすぎてもう恋愛なんてしたくない、けど、その切なさを味わいたい、好きな人に会いに行きたい・・・そんな気持ちになる映画です。
二人の会話だけを淡々と追っていくだけの映画なのに、本当に素敵な恋愛映画です。また続編が作られるのでしょうか。もうこのままで終わってほしいような、続きが見たいような、複雑な気分です。
前作観たなら是非
4人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
あーぁ、結局、半年後に会う約束は果たされなかったのですね。 残念ではありましたけど、これについては、ある程度の予想がついていたので納得です。ただ、ジェシーの方が待ちぼうけを喰らっていたとは意外でした。まっセリーヌが行けなかったのも、仕方ない理由ではありますけど。
という、「半年後の約束」が明らかになった9年ぶりの再会で始まる前半部分は、前作と続けてみるとかなり盛り上がれます。
そして、9年前のあの日、二人はSEXをしていたということも判明し(私は最後まではしてないと思っていた)、かなりの驚き!
中盤以降は、お互いに9年前のあの瞬間の大切さを確認し、そして、大事なものをあの瞬間に置き去りにしてしまった・・・というようなことを、またもや会話の連続で表現し、あの日のことを懐かしんでいるという様子。ただ、さらに惹かれ合っていくという印象は薄く感じたかな。
どうも二人の気持ちが、恋人から友達へ、という向きに変わったように感じて、少し気に入らなかったな。
いや、それは、それぞれの現実(家庭とか恋人とか)が会話の中にあったからだとは思うんだけど・・・
それを引きずったままあのラストへ行っちゃうのだけど、あのラストもなぁ・・・
今回のジェシーは、飛行機の1本や2本乗り遅れるくらい何ら問題ないでしょう。
ただ、それをやっちゃうと、二人の関係はしばらくは続いても、その先はないのでしょうね。
この映画のテーマからいっても、そういった距離感が大切なんでしょうから、あそこは潔く飛行機に乗って帰った方が、何年か先の再会が期待できるということなのだろうか・・・
あのラストの先・・・もし、また続編が出るなら観てみましょう。
お得ですよ!!
2人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
まさかこの作品が割引だとは…
内容も音楽も風景も良質な作品です。
原作本もサントラもニーナ・シモンのCDさえも購入♪
見終わったあと、心の奥をマッサージされたみたいな感じがします。