「13 & God」のカスタマーレビュー
暗がりから半歩足を出したアンチコン。
2人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
アーティスト詳細は皆さんが書かれているので割愛する。
全体的に、NOTWISTの土台のうえでANTICON勢が遊んでいるように感じられる。
その配合加減が絶妙で、終始耳に心地よい空気が広がっている。
粒子の上でたゆたうようなDOSE ONEとの相性も酔い。
ただ、裏を返せば、それ故着地点が若干ポップに、
ほとんどNOTWIST的方向性になっているので、
熱心なファンには賛否あるかもしれないが。
たぬきもそれは感じるが、もう個人的な趣味で好き、
だからこの星5つと理解してくだされ。
コラボレートの意味とか考え始めると星は落ちるかもね。
トータルの空気感は統一されているが、
そのなかでもなかなかの振り幅をみせているので、
それぞれの楽しみ方が出来ると思う。
たぬきとしてはベストトラックは、
ラリ・プナのヴァレリーとミズ・ジョン・ソーダのステフィの
コーラスとDOSEのラップが絡み、かなり切ない出来ばえの6曲目、SOFT ATLAS。酔い。
へぇ~
23人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
ポップス
Notwist 80% Themselves 20%
12人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
Notwist + Themselvesで話題な13 & God.
正直Themの匂いは余りしません。
Notwistを聴くつもりで聴いた方が安全です。
electro meets guitar!
11人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
ドイツはThe notwistからAcher兄弟+Consoleに、
Themselvesによるユニットの1st。ゲストも豪華にlali puna、Why?等。
NotwistとAnticonがそれぞれエレクトロへの接近した結果、
それぞれの持ち味はそのままに新しい音が収められてます。
エレクトロからヒップホップと振り幅が広いアルバムになっています。
Anticon、morr music近辺を聞いてる人にはもちろん、
ギタポ好きにお勧めしたい!
特に2曲目"Men of Station"はNotwist「Neon Golden」収録の
"Pilot"以来の傑作。
カラッとした湿度低め、甘さ控えめ淡々としたメロディーとループが
独特の高揚感に。