ウルトラ系番組の雰囲気は、実に良く伝えてあり、ウルトラマン達に頼りながらも攻撃隊ががんばる姿は涙ぐましいものがあります。(特にMAT)
一旦終了しても機体スペックは引き継がれますので、周回を重ねて、より強力な機体にしていくことを楽しんでいます。そうすることによって、ヒーロー登場前に作戦を終わらせたりできます。
しかし、あと何周すれば、全ての機体がフルスペックになるのだろう(笑)
|
ウルトラ警備隊 モンスターアタックロケットカンパニー [GAMEBOY ADVANCE](2004-08-05) EAN:4542058000268 価格:¥ 5,040 売り上げランキング: 5,920 位 在庫切れ Amazon.co.jpで詳細を見る |
「ウルトラ警備隊 モンスターアタック 」に関連する商品関連商品の一覧を見る |
| 出品者 | 価格 | OFF | コメント |
|---|---|---|---|
| ファミコンショップぱる |
¥ 3,830 |
¥1,210 (24%) |
ユーズド/可 コメント: 箱、説明書付です。状態の良い商品から発送致しますが、なにぶん古い商品なので多少の傷みや色あせはご容赦下さい。店頭販売もあるため売切の場合があります。発送はメール便または郵メールです。月曜日は定休日です。宜しくお願いします。 |
すでに4周目です(笑)しかし、あと何周すれば、全ての機体がフルスペックになるのだろう(笑)
最高のウルトラマンゲームですただ、星が4つなのは、クリアしてしまうとそれで終わりというのが大変残念だったからです。
しかし、今までにやったウルトラマンゲームでは最高のゲームだと思います。子供から大人まで楽しめるので大変お勧めです。ウルトラマン好きな方なら絶対買われるべきゲームだと思います。
ウルトラ世代的「ゆるさ」もまた楽し。科特隊、ウルトラ警備隊といった「地球防衛隊」を主役とした着眼点はなかなか愉快。
あのキャップが「予算」や「支持率」を気にするあたりも、「おい、おい」と、どこか切ない(?)ユーモアを醸し出します。
~~
折角なので、もっとウルトラマン達が「思わぬ行動」をとっても面白かったかも。何せ、隊員達にとっては、所詮彼らも「得体の知れない宇宙人」ですから。ははは。
さて、とりあえず、全てが「ゆるい」んです。ゲーム性も画像も。
~~
でも、これくらいで良いんですよねぇ。うん。「ウルトラ世代的ゆるさ?」とGBA本来の「携帯性」が丁度よい塩梅でブレンドしてます(当時の映像や効果音が更に拍車をかけてます)。
出先でのちょっとした暇つぶし、でも懐かしさも助けて、そこそこ楽しい。これがポイント。
~~
この「ゆるさ」は、ここ数年のちょっとした「ソフビ・ブーム」の再燃とも符合するのでしょうか?
私たち「昭和40年代生まれ」は、高度成長期の終焉とともに「ガ○ダム」を筆頭としたリアル指向へと突き進み、親父たちの世代からは「新人類」とまで呼ばれたわりには、結局、バブルがはじけて(?)「ここ」へ帰ってくるのですね。
~~
その「昭和40年代生まれ」も、今や皆さん30代後半、各々仕事に家庭にと、多大な責任を背負って奔走しているわけですが、しばし、あの頃の「ウルトラマンごっこ」に浸ってみてはどうでしょう?(一つのミッションにそんなに時間も労力もかかりませんから、是非!)
~~
一方で昨今の、どこか「せっかち」で、「やりこまないと楽しめない」ゲームに疲れちゃったという20代にもお奨めかも。
お子様(10代)には、かえって「子供だまし」っぽいかなぁ。~
特撮ファンに超お薦め!流星バッヂを胸に!オリジナルの設定、キャラクターが本当に細かいところまで
生かされており、それに多少のアレンジ、ゲームオリジナルの設定が
追加されて、面白い!!
同じ怪獣の流用などは、オリジナルでの着ぐるみの流用からくる
ストーリーの関連性まで偶然(?)再現されてしまって、
それすら楽しい。
ちょうど、内山まもる氏、居村慎二氏らの出来のよいコミカライズ
作品のようです。
ただ一点、最初のスタッフのクレジットで、例えば堂々と「音楽」
とタイトルされてゲーム音楽担当の名前が出ますが、あくまで
「ゲーム音楽」であって、オリジナル作品の作者(冬木氏宮内氏)
の名前が出ないのは失礼だと思います。ストーリー、キャラクター等もしかり。
先達のクリエータのおかげで成り立っているゲームですから。
その気になればただ、BGM、効果音、実写静止画などウルトラの雰囲気度はかなり高いので、ごっこ遊びとしてやれるのならいいかもしれません。
ストーリーも元ねたを知っていれば、たまにひねりの効いた展開もあり楽しいのですが。
個人的には「おしい」と思ってしまいました。