内容的には【アメリカのハイスクール青春恋愛モノ?】って思っちゃう感じなのだけれど、この映画を観ると女の子には誰にでも輝ける要素があるのかも知れないな・・・・なんてちょっと嬉しくなっちゃうのです。男子の賭けの材料として選ばれたレイニー。やぼったくてダサい彼女なんだけど、その男子との出会いを通して自分自身を解放し、前向きになって行くにつれ輝きを増す・・・・その過程を観ていて【ウンウン】って頷ける。もちろん最後もハッピーエンドなんだけど、【良かったじゃん!】って友達に言ってあげる様な気持ちになる。
日常的だけどちょっぴりロマンティックな映画だと思う。
女の子にお勧めかな。

女の子は誰でも可愛くなれるのだと・・・・
レイチェルが堪らなく可愛い!