「M-1グランプリ2002完全版~その激闘のすべて・伝説の敗者復活戦完全収録~」のカスタマーレビュー
カットは痛い
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ますだおかだが優勝したMー1の2002ですが、このDVDだけ見ると、
なかなか納得しづらいだろうなと思います。
というのも、最終3組が僅差である上に、
ますだおかだのネタは初戦と最終戦共に大幅カットされてます。
完全版は「漫才少年」というますだおかだのネタ本を見て、予想することしかできません。
今のM1を知っているものから見ると、セットは地味、審査員の点数が辛い、まだまだ
試行錯誤の段階だったのかなと思いました。
ただ贅沢でハイレベルな事は間違い有りません。
当時まったく無名の笑い飯のネタの衝撃や、
テレビではめっきりメタを見ないおぎやはぎの肝の座った漫才など、
見どころ一杯です。
そして「テツ&トモ」が残した、なんとも言えない空気は笑えます。
ぐむむぅ
14人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
たぶん2006までのMー1と比べたら一番面白くないと思う。なぜならフットボール泡ーのほうが面白かったのに増田岡田が優勝したからだ。審査員くそやなーと思った。特に立川談志はあかんわ。あと大笑いするようなのがなかったと思う。
増田岡田:たぶんラストチャンスだったからみんなサービスしてくれたんだよ
フットボール泡ー:こっちが優勝だよ。小泉さんもそう思うよ。
ワライメシ:まぁそんなもんかな。
小木矢作:まあまあ笑えたけどあと一押しかな。
針金6区:2001と比べたら少し落ちたかな?でも増田岡田が一番手だったら550点ぐらいやと思う。順番が悪かった。かわいそうに。
鉄&友:これは漫才じゃないからコメント不可ね。
酢ピード和語ン:これも微妙。なんで敗者復活できたの?と思うわ。
大の寺:まぁ仕方ないかもね。えあぎたー頑張って偉いよ。
亜米利加座離蛾煮:結構面白かったのに最下位はかわいそうだ。6位ぐらいだと思ってたのにたぶん審査員が意地悪したんだね。
総合評価
ミッチーサッチー騒動のほうが面白かった。
個人評価したわけだが買う買わないのはあんただよ!
自分はこみっくパーティーをオススメする!
以上
笑い飯の悲劇はここから始まった
12人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
M-1グランプリの内容としては第一回よりレベルが上がっていてそれなりに楽しめると思います。 が、しかし、この年にフットボールアワーがグランプリを取らずにますだおかだが取ってしまった事でその次の年、笑い飯が取るはずだった年にフットボールアワーが取ってしまうハメになり・・・。。。
イイねッッ!
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本編での笑いの数は少ないですが全体的にはおもしろいと思います。
得点映像がたくさんあって暇さえあれば何度でも見ようという気になります。
敗者復活組みのネタは全ネタではなく、各コンビ2分位ずつです。
決勝進出組は面白いが、セミファイナル45組に層の薄さを感じる
8人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
決勝進出組、個人的には笑い飯が一番面白かったですが、全てのコンビのネタが素晴らしく、お金を取れるプロの漫才だと思いました。
一方、惜しくも涙をのんだセミファイナル組による敗者復活戦は、45組中、決勝進出組と同程度のレベルで勝負できるのは10組くらいではないだろうか?と思わせるほど厳しい内容であった(ネタを短く編集されていることを考慮に入れたとしても)。敗者復活で出場しているコンビ間で面白さのレベルに差がありすぎるため、「これでセミファイナルまで残れるの?」といったコンビが殆どでm意外に日本の若手お笑い芸人の層が薄いことを思い知らされた。
そういった現実を認識する上では良いDVDだと思います。