恋人に裏切られたジュリアロバーツ演じるヒラリーが、白血病と闘うヴィクターを献身的に看病にあたり、次第に深い愛で結ばれていきます。
治療の副作用に苦しむヴィクターの姿には、本当に胸が痛みました。
この手の病魔と闘うストーリーのものは、辛くなってしまってダメです・・・
激しい言い争いの後で、電話BOXから彼の父親へと電話をかけるシーン、そして海辺の家から治療のために病院へ送り出すシーンのヒラリーの気持ちを思うと、あまりにも悲しくて涙が出てきました。
「あげられるものは、ひとつしかない。 僕の心。 僕の心をあげる。 愛してる。 そばにいてほしい。」・・・という、ヴィクターの台詞。
「身も心もワシのもんと考えてええんやな。」・・・という、おっちゃんのメール。
どちらもジーンとくる言葉です。
ヴィクターが丸裸で、海に向かっておたけびをあげるシーンは、ボンバーでした!!

丸裸でおたけび・・・
ジュリア・ロバーツはやっぱり可愛い