たまたま深夜につけたテレビでやっていました。
なので、何の予備知識もなく観たわけですが…。
久しぶりに、映像・物語・せりふ・音楽といった、本来映画がもつ構成要素のすべてに引き込まれました。いずれか一つだけが突出しているというのではなく、どの要素についても物足りなさを感じることはなく、かつ、相互の調和が図られていて、単純に1+1が2に止まらない完成度だと思いました。
大昔の映画かと錯覚したぐらい…。
(出演者をよく知らなかったため、本当に過去の名作なのかなーと思って観ていました。)
私の「おすすめライブラリー」のラブストーリーが1つ増えました♪

久しぶりに満足
さわやかなジュード