裸足の1500マイル リミテッド・エディション (限定生産2枚組) [DVD]

ピーター・ガブリエル, ジェレミー・トーマス, クリスティン・オルセン
ハピネット・ピクチャーズ
(2003-09-25)
EAN:4947127527118
価格:¥ 4,935
Amazon価格:¥ 4,935
売り上げランキング: 48,491 位
通常24時間以内に発送
Amazon.co.jpで詳細を見る

マーケットプレイス

価格一覧
新品[出品数:11 最安値:¥1,619]
ユーズド[出品数:7 最安値:¥1,639]
出品者価格OFFコメント
cross_music
評価数:8,304 (4.9つ星)
¥ 1,619 ¥3,316
(67%)
新品
コメント: 未開封新品商品です。エアークッションを使用して発送します。アマゾン専用の在庫です。併売はしていません。外装に色あせや多少のすれた跡がある場合があります。出荷時、品質チェックで商品に不具合があった場合などはご連絡差し上げます。一括出品のためご了承ください。
くりくりどんぐり
評価数:141 (4.9つ星)
¥ 1,620 ¥3,315
(67%)
新品
コメント: 新品 未開封 大阪市内より発送します。
ブックドーム桜木店
評価数:2,357 (4.7つ星)
¥ 1,639 ¥3,296
(67%)
ユーズド/良い
コメント: 商品の状態は中古品の為、通常使用による若干のスレ等がございます。店舗併売のため、品切れになる場合がございます。品切れの場合は全額返金いたします。帯・チラシ・ハガキは付いておりません。(ありなしでの販売金額・査定金額に違いはございません。)午前8時以降のご注文・お問い合わせは翌営業日扱いとなります。通常クロネコメール便での発送となります。ご了承ください。
ブックマート神楽坂店
評価数:1,079 (4.8つ星)
¥ 1,800 ¥3,135
(64%)
ユーズド/
コメント: 紙ケースジャケットに書込みの跡が残っています。店頭でも同時に販売しておりますので売り切れの場合は返金させていただきます。商品の到着は発送通知から、2~5日を予定しておりますが配送状況、交通状況により多少前後することもございますので、ご了承下さいませ。
gatooce
評価数:86 (4.9つ星)
¥ 1,900 ¥3,035
(61%)
新品
コメント: 【商品状態】新品未開封(未開封フィルム上に約2センチほどのヤブレがございますので御了承下さい)【商品コメント】リミテッドエディション⇒ミニパンフレット&オーストラリア地図封入、デジパック仕様、ピクチャーレーベル【発送方法】メール便(飛脚・クロネコ・ゆうメールの何れか⇒購入者様での指定はできません)【発送予定】ご注文から3日以内【到着予定】発送日より約3~5日後(各社メール便規定による)【梱包方法】クッション封筒★発送後に発送内容詳細について御連絡させて頂きます。
franc
評価数:184 (4.7つ星)
¥ 2,200 ¥2,735
(55%)
ユーズド/ほぼ新品
コメント: 非常にいい状態。
エーツーグループ駿河屋
評価数:41,701 (4.8つ星)
¥ 2,400 ¥2,535
(51%)
ユーズド/良い
コメント: 併用販売につき品切れの場合がございます。品切れの場合は全額ご返金いたします。同タイトルの商材が複数あるため、商品状態を明記することができません。商品状態に傷み、欠品(チラシ、ハガキ、帯は除く)等の問題がある場合は、発送前にご購入の意志を確認する場合がございます。毎朝8時の受信のため8時を過ぎてからのお問い合わせ、ご注文は全て翌日扱です。商品状態を知りたい場合は事前にお問い合わせください。お客様ご都合のご返品の場合、送料と手数料を差し引いた金額のご返金となります。
アールドリーム12/5は休業です
評価数:2,021 (4.8つ星)
¥ 2,468 ¥2,467
(50%)
新品
コメント: ※新品商品を大特価中!「全品一括出品で処理しています。」店舗併売の為すでに売り切れの際はご容赦ください。その場合は全額返金いたします。発売から長期の月日が経ってる商品は「日焼け」や「商品シュリンク」の破れている場合がございます。初回連絡から発送準備までに2〜3日かかる場合がございます。ヤマトメール便又はヤマト宅急便になります。
livedoorリサイクル
評価数:2,700 (4.9つ星)
¥ 2,650 ¥2,285
(46%)
ユーズド/良い
コメント: 盤面良好。ケースに少々のスレあり。帯あり。中身が見えないようプチプチにて梱包します。発送及び問合せへの返信は土・日・祝を除く平日のみとなります。
エンターキング
評価数:11,736 (4.8つ星)
¥ 2,880 ¥2,055
(42%)
ユーズド/良い
コメント: -

「裸足の1500マイル リミテッド・エディション (限定生産2枚組) [DVD]」のカスタマーレビュー

人間の傲慢さ
1931年の話です。
オーストラリアでの実話です。
白人が採ったアボリジニの隔離政策により混血児が施設に収容されてしまいます。
少女3人が1500マイル離れた母の住む自分達の集落へ歩いて戻るという話です。
現代の
「Rabbit Proof Fense」
(=ウサギよけのフェンス)が色々な意味を持っています。
悲しい話だけど、
つい30年程前まであった事実を忘れないようにしなくてはいけないと考え
させられました。
人間は自分の考えを他人に押し付けがちな生き物です。
「善かれ」と思っての行いが、
人間の尊厳を傷つける最初の一歩にならないようにしなくては。
この映画は、
3人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
 1930'sから70'sかけてののオーストラリアの先住民アボリジニに対する隔離、同化政策(いわゆるStolen Generation)の歴史的事実をあらわした作品です。
アボリジニーの末裔の一部は、今も差別を受けながらcityや他の地域でコミュニティーをつくって生活しています。生活は大変厳しく、実際白人はしばしば「彼らの住む地域に行くことは物騒だし危険だ」と言う現実があります。
 私たち日本人も同じように、例えばアイヌの人々を北の方へ追いやって差別したり、もともと国であった琉球を征服し日本の藩だと宣言して統治を始めたりと、非常な統治をすすめてこの日本を作ってきたといえます。ある地域をまとめ上げるためには、必ずそれまで住んでいた人との対立があります。どんな小さな自治体でも、その地域に元来いた人々に上から制約を与えること、もしくは弾圧することから自治が始まると言ってもいいかもしれません。
 ですから国の統治というのは大変難しい問題です。この映画ではアボリジニに対する様々な政策がよく分かりますが、これらの政策を一概に良い、悪いと言うことはできません。
もちろん、アボリジニと白人がうまく共存できる国にオーストラリアになっていくことが一番望ましいですが、そううまくは行っていないのが現状のようです。この国はイギリス人が初めて入植して、つまり建国してからまだ2百数十年しかたっていませんが、アボリジニは4万年ー8万年ほど前から住んでいるといいます。しかし入植後、アボリジニの土地所有権は剥奪されつい最近ようやく回復が認められました。ですから、平等に暮らすには程遠いといえます。
 日本人はこのような海外の状況を知らない人が多いと思います。むしろこの映画によって、オーストラリアにはこのような歴史的事実があり、まだ大きな問題をかかえている、ということを知るだけでも大きな一歩といえるのではないでしょうか。
文明の一方的激突
この映画の原題は“Rabbit Proof Fense“ですが、これには二つの意味が含まれていると思います。1つは、この映画の主人公達が歩くときの目印としたフェンスの名称の“Rabbit Proof Fense“。もう1つは、白人である自分達を、ウサギのように脅かすアボリジニから守るための混血児隔離政策。

この、混血児隔離政策は、「原始的な」アボリジニを救うために、「文化的な」白人が考えた政策です。ここでは白人が悪役になっていますが、白人に限らず、日本人だって、どの民族だって、「先進国」になってしまうと、驕りが出てきてしまうものだと思います。そして、全くの自己中心的な考え方で、自分達流の生き方を「後進国」の人々に押し付ける。出発点は親切心であったかもしれないけれど、結局は歪みが生じ、そしてその実害を弱い立場にある者が受けるのはいつの時代も同じ。

「文明の衝突」なんてことばが最近出てきましたが、本当にあれは文明の衝突なんだろうか?「強い」文明が「弱い」文明に一方的にぶつかっているだけなんじゃないのか?そんなことも考えました。

自分の価値観を相手に押し付けることが、どんな悲劇をもたらすのかを、この映画を観てたくさんの人に考えて欲しいと思いました。

アボリジニの事をよく知ってほしい
9人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
「母の待つ故郷に戻りたい一心で、大自然の脅威の中で、裸足で1500マイル先へ向かう少女たち」が映画では描かれる。日本の題名よりは「Rabbit Proof Fense」のほうがいいだろう。白人達は混血の少女たちを隔離して育てようとするが母親の元へ歩いて戻るという話。今の生活と母親との暮らしのどちらが少女の為になるか難しい部分が多く、白人文化の押し付けは、全アボリジニ住民には及ばず、白人との間に出来た混血児のみであるということに注目しなければならない。

 アボリジニ保護局長を始めとする白人たちは、あくまで良心に従って行動しているように完全な悪役として描かれない。そのためこの映画で描かれている白人は、暴力シーンはほとんどなくむしろ好意的な印象を抱かざるを得ないのである。しかし、この映画は白人の手によって作られた映画であり、アボリジニにとって重要な歴史を全て語ることは不可能であろう。この映画の主人公は混血の少女たちであるが、彼女たちが混血化した理由はほとんどが白人によるレイプであるが、そういうことはこの映画では語られていない。アボリジニたちの生きる力の強さや賢さは描れているが、アボリジニを知らない人にはアボリジニのことがよくわからない映画である。白人たちがオーストラリアという土地では無力であり、それとは逆にアボリジニは少女であってもその土地で生きるすべを知っているということを強く主張したほうがいいのかもしれない。

史実に基づいた説得力のある作品
2人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
シドニーオリンピックの女子400mでキャシー・フリーマンが優勝,素足でのウイニングランは印象的なシーンでした。
「失われた世代」と呼ばれる親子強制隔離政策や白人文化への融合政策,根強い人種差別など,虐げられた歴史引きずる豪州のアボリジニ社会。フリーマンの祖母はそんな隔離政策の犠牲者でした。

この映画は,そんな隔離政策の時代に焦点を当て,無理やり引き離された母親の元に帰ろうとした子ども達とそれを取り巻く社会,母親の愛などをドキュメンタリータッチで描いた作品で,子ども達の行動力と,親子の絆の深さに感動の涙が流れます。

ジャンル

検索

[映画(邦画,洋画)その他] [洋画 ドラマ] [2002] [オーストラリア] [洋画] [ドラマ] [実話] [洋画タイトル別]
[液晶テレビ] [プラズマテレビ] [DVDプレーヤー] [DVDレコーダー] [HDD・DVDレコーダー]

リストマニア