ロスト・イン・ラ・マンチャ [DVD]

東北新社
(2004-02-27)
EAN:4933364610867
価格:¥ 3,990
売り上げランキング: 6,966 位
在庫切れ
Amazon.co.jpで詳細を見る

マーケットプレイス

価格一覧
新品[出品数:6 最安値:¥1,990]
ユーズド[出品数:12 最安値:¥1,478]
出品者価格OFFコメント
bs 同時購入2冊目から百円引き
評価数:4,310 (4.9つ星)
¥ 1,478 ¥2,512
(63%)
ユーズド/良い
コメント: 迅速丁寧な発送を心がけています。盤面問題なし。ケース若干使用感あります。
sat3796
評価数:0 (0.0つ星)
¥ 1,480 ¥2,510
(63%)
ユーズド/良い
コメント: 盤面傷もなく、全体的に状態は良好です。
ビジュアルカンパニー
評価数:744 (4.8つ星)
¥ 1,497 ¥2,493
(62%)
ユーズド/良い
コメント: レンタル商品の中古品です。レンタルで使用していたシール等はきれいに剥がしています。研磨作業を行い、DVDケースを新品のものに入替えて発送します。分数は同じです。
ボーダーライン小倉
評価数:750 (4.9つ星)
¥ 1,580 ¥2,410
(60%)
ユーズド/良い
コメント: ケースにスレ、盤面に多少キズがあります。店舗販売もいたしておりますので品切れの際はご返金処理させていただきます。
hatosakiyuzu
評価数:460 (4.9つ星)
¥ 1,960 ¥2,030
(51%)
ユーズド/良い
コメント: 盤面などにわずかな傷みなどもありますが、全体的に状態は良好です。Amazonのみの出品ですので、品切れはありません。
よかばい堂:福岡県公安委員会許可
評価数:1,426 (4.8つ星)
¥ 1,980 ¥2,010
(50%)
ユーズド/非常に良い
コメント: ケース、微キズ。盤にキズはありません。チャプターリスト付き。ヤマトメール便で発送予定。荷物番号をお知らせします。よろしくお願い致します。
fordvd
評価数:1,264 (4.8つ星)
¥ 1,990 ¥2,000
(50%)
新品
コメント: 新品未開封 店頭併売です売り切れの場合は返金いたします
エンターキング
評価数:11,750 (4.8つ星)
¥ 2,080 ¥1,910
(48%)
ユーズド/良い
コメント: 店舗併売の為、品切れの際はご返金対応とさせて頂きます。中古商品の為、若干のスレ傷がございます。また本部一括出品、店舗発送の為、複数ご購入の場合出荷店舗が分かれる場合がございます。何卒ご了承頂けます様、お願い申し上げます。
dragon6【即日発送します】
評価数:320 (4.9つ星)
¥ 2,280 ¥1,710
(43%)
ユーズド/非常に良い
コメント: 美品です。店頭との並行販売のため、売り切れの場合は全額返金いたしますので、ご容赦願います
パインブックレコード
評価数:2,797 (4.9つ星)
¥ 2,379 ¥1,611
(40%)
新品
コメント: *新品未開封*ジャケットカバー背表紙が若干色褪せしております。包装ビニールに多少傷みがございます。迅速かつ丁寧な発送を致します。是非ご検討下さいませ。

「ロスト・イン・ラ・マンチャ [DVD]」のカスタマーレビュー

テリー・ギリアムの人間的な魅力が伝わる作品
映画がなぜ完成しなかったのか?というドキュメンタリー。ギリアム監督の悪戦苦闘。愛すべき監督です。でも不運。
漂うやるせなさが好き
2人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
社運をかけた(?)プロジェクトが、自分達とは全然関係ない偉い人の事情とかでグダグダになっていくとき、どうしようもないむなしさを感じるものですが「ロスト・イン・ラ・マンチャ」で大御所テリー・ギリアムを襲った不運(ドン・キホーテの呪いかも)を観て、その感覚がよみがえりました。
この状況を笑っちゃうしかないと思えるか深刻にとらえるかによって、観終わった後のストレスの度合いが異なるでしょう。「失敗に終わった映画のドキュメンタリー」と解説されている作品を観る人は前者が多いと思いますので楽しめるはずです。
ちなみにジョニーデップの登場はあまり多くありませんが、真面目に撮影に取り組む姿が、いい感じを醸しだしています。映画製作の舞台裏を垣間見れるという点も面白いです。転んでもただじゃ起きないという言葉がぴったりの映画です。
同じように凝りまくって作られたであろうテリー・ギリアムの新作『グリム兄弟』にも期待しています。
テリー最高 !!!
2人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
あーーもう打ちのめされてしまいました。最高によかったです。
ドン・キホーテ を読んだ事ある方! 是非是非是非 見てください!

映画制作の現実は厳しい。悪天候の中の撮影、次々と降りかかる災難を不屈の精神で阻もうとするテリー、そしてその現実に負けたとつぶやくテリー。しかし最後の最後まで実現しないであろう映画の話をする彼。
そう、彼こそがこの映画の中のドン.キホーテなのです。

この映画をみて、ドン・キホーテーに興味を持った方、一度本を手にとってもらえたら嬉しいです!

また、映画製作の裏側がドキュメンタリー調で見れますのでそちら方面に興味のある方にもお薦めします。

注意!
84人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
パイレーツオブカリビアンのジョニデに魅せられてこのDVDを・・・とお考えの皆さんこのDVDは期待のジョニデは出てきませんので要注意! 私はしっかり失敗してしまいましたが・・・。 
 
ちょっと、胃が痛い・・・
12人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
 映画が失敗するまで……という、ドキュメンタリー作品ということで『コッポラの黙示録』を思い出したが、テレビ作品? なのか、こちらの方が軽い内容に。最も『地獄の黙示録』は、一応作品として完成しただけに、事態としては重いんだろうが。

 日程を追った構成で、日に日にテリーギリアムの表情が赤く険しい顔になっていくのが印象的で、最終的にジャック・ニコルソンに相似。スタッフも同じく、特にプロデューサーの表情はなかなかの演技(いやマジ切れ顔)など、表情を見るだけでもフィクションでは見られない面白さがあるが、自分の仕事と重ね合わせて観ると、途中から胃が痛くなる作品。

このほかに、制作の過程や、完成保証人など未知の職業が出てきたり、映画の知識的な面も楽しめる。

ジャンル

検索

[映画(邦画,洋画)その他] [洋画 ドラマ] [2001] [アメリカ、イギリス] [洋画] [ドキュメンタリー] [洋画タイトル別]
[液晶テレビ] [プラズマテレビ] [DVDプレーヤー] [DVDレコーダー] [HDD・DVDレコーダー]

リストマニア