タルコフスキーが生きてたら、どんなコメントを出すだろうな。多分キレルね(笑)
ストーリーはほぼタルコフスキー版から拝借になりますが、(ステーション内部、宇宙のCGは2001年宇宙の旅に近い感じ?)中身は天と地の差くらいに違います。ここまで安ぽっい愛を作れるのかよとかえって製作者を尊敬したくなりました。
人間の内面にまたっく触れてないただの興味本位で作ったなんちゃってリメイク映画ですね。
ジョージ・クルーニーの裸はまったく意味がなかったし、女優との絡みも意味がなかったし、思わず早送りしてしまいました。タルコフスキーの作品を全部見るなり、惑星ソラリスを10回くらい見たらもうちょっと違う作品に仕上がっただろうな。この映画を見て、タルコフスキーがいかに素晴らしいか改めて感じることが出来て良かったです。

最悪
二つの主題